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	<title>落合博満 | 過去のことは水に流す</title>
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	<title>落合博満 | 過去のことは水に流す</title>
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		<title>嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか -感想- 他者から語られる監督像</title>
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		<dc:creator><![CDATA[let.bygones]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 07:28:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[落合博満]]></category>
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					<description><![CDATA[どうも、落合博満さんのファンな隣の鈴木(@next_suzuki)です。 「嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか」（著者： 鈴木忠平さん） の感想。 ただの感想である。考察ではない！ 概要 本の概要など。 あらす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも、落合博満さんのファンな隣の鈴木(<a rel="noopener" href="https://twitter.com/next_suzuki" target="_blank">@next_suzuki</a>)です。</p>



<p><strong class="subject">「嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか」（著者： 鈴木忠平さん）</strong> の感想。</p>



<p><span class="marker-yellow">ただの感想である。考察ではない！</span></p>


<div class="rakuten-item-box product-item-box no-icon pis-m book-21353734 cf"><figure class="rakuten-item-thumb product-item-thumb"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0726.1luy638e.g00q0726.1luy7564/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17968069%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F21353734%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1055368321686147369" class="rakuten-item-thumb-link product-item-thumb-link" target="_blank" title="嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか （文春文庫） [ 鈴木 忠平 ]"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2887/9784167922887_1_7.jpg?_ex=128x128" alt="嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか （文春文庫） [ 鈴木 忠平 ]" width="128" height="128" class="rakuten-item-thumb-image product-item-thumb-image"></a></figure><div class="rakuten-item-content product-item-content cf"><div class="rakuten-item-title product-item-title"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0726.1luy638e.g00q0726.1luy7564/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17968069%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F21353734%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1055368321686147369" class="rakuten-item-title-link product-item-title-link" target="_blank" title="嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか （文春文庫） [ 鈴木 忠平 ]">嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか （文春文庫） [ 鈴木 忠平 ]</a></div><div class="rakuten-item-snippet product-item-snippet"><div class="rakuten-item-maker product-item-maker">楽天ブックス</div></div><div class="amazon-item-buttons product-item-buttons"><div class="shoplinkamazon"><a rel="nofollow noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+%EF%BC%88%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E5%BF%A0%E5%B9%B3&#038;tag=gazira-22" target="_blank">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15c908ee.021b52ce.15c908ef.e2c3802f/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+%EF%BC%88%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E5%BF%A0%E5%B9%B3%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+%EF%BC%88%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E5%BF%A0%E5%B9%B3%2F" target="_blank">楽天</a></div><div class="shoplinkmercari"><a rel="nofollow noopener" href="https://jp.mercari.com/search?afid=2723444022&#038;keyword=%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+%EF%BC%88%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E5%BF%A0%E5%B9%B3" target="_blank">メルカリ</a></div></div></div></div>






<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">概要</span></h2>



<p>本の概要など。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">あらすじ</span></h3>



<p>落合博満さんの監督時代を記者、スタッフ、選手の目線で描かれた本。<br>落合さんの表情から読めない真意を、みんな必死に読み取ろうとする姿がプロの世界を表現している。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">読んだ理由</span></h3>



<p>落合さんの「采配」「コーチング」を読んだ。<br>落合さんの別の本を読んでみよう。</p>



<p>Amazonで探したら、この本を見つけた。<br>レビューもとても良い。<br>落合さんが書いたわけではないけど、みんなが絶賛するこの本の内容が気になった。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">完読までの時間</span></h3>



<p>9時間35分かかった。<br>(Studyplusで計測した)</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">感想</span></h2>



<p>好き勝手に感想を書く。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">読み終わって感じたこと</span></h3>



<p>面白い。レビューの評価も納得。</p>



<p>仕事で帰りが23時の僕だが、すぐに寝ないといけないのに、<br>続きが気になって寝不足になってまで読み進めてしまった。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">繋がる</span></h3>



<p>この本の面白さと直接の関係はないけど、<br>「采配」などを読んだ人などは、とくに面白いと思う。</p>



<p>落合さん視点と、他者が書いた視点が繋がって面白い。</p>



<p>落合さんが中日ドラゴンズの監督を2011年に退任して、約10年以上の月日が経った。<br>あれから時代はかわり、youtubeの登場により、当時の情報がかなり出回っている。</p>



<p>当時、落合監督時代に現役だった選手たちは、すでにプロ野球選手を引退している。<br>引退した選手たちが野球以外で生活するために、こぞって野球チャンネルを立ち上げている。</p>



<p>そんな選手たちのチャンネルの動画をみていると、<br>落合監督のネタを披露していることをちょいちょい見かける。<br>というか、昨年から落合博満さん自身がyoutubeでチャンネルを立ち上げて、<br>当時を披露している(笑)</p>



<p>この本の内容は、<br>そんなyoutubeなどの各メディアで紹介されている内容と一致している。<br>ある意味では、この本の内容をyoutubeが補填しているし、<br>youtubeの内容をこの本を補填している。<br>お互いに繋がっていて面白い。</p>



<p>むしろ、もう10年以上も前の出来事のせいか、<br>選手たちの記憶も曖昧なのか、選手ごとに若干内容の差があったりして、何が真実なのかわからない部分もあって面白い。<br>そこはまあyoutubeというエンタメで披露されている情報なので、ご愛嬌だとは思うｗ</p>



<p>そんなわけで、僕はこの本を読んでいて、<br>youtubeの各野球チャンネルが面白くて、しばらく野球チャンネルばかりみている時期があった。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">記者目線</span></h3>



<p>この本の良いところは、<br>平々凡々なサラリーマン記者が、落合さんと出会いながら変わっていく点である。</p>



<p>昭和時代の日本らしさが残る年功序列で情緒社会を落合さんが、<br>独自の価値観で壊していく姿に影響されて、記者も変わっていく姿が良い。<br>若い記者だからこそ、落合さんのアドバイスを素直に吸収できたのかな。と思う。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">初年度の開幕投手</span></h3>



<p>川崎憲次郎選手の開幕投手。オレ流の代名詞的なネタである。<br>「采配」にもあったし、<br>youtubeも検索すると、川崎憲次郎さんも山本昌さんも川上憲伸さんも語っている。<br>いろいろなところでネタになるね。</p>



<p>そんな色々の人のインタビューをみていたので、<br>それぞれの選手のセリフが繋がるような内容で、<br>あぁ忠実に再現されているだな。と、この本について信頼してしまった。</p>



<p>落合さんにデッドボールを当てた話が印象的だった。<br>良い回顧録。構成がうまい。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">落合像</span></h3>



<p>「采配」を読むと、<br>淡々と自分の理論を展開している。<br>他人からの批判については描かれていない。</p>



<p>ぼくは中日ファンではない。<br>だから、当時の落合さんの批判を知らない。<br>だから、この本を読んで落合さんがどれくらい嫌われていたのかがよく伝わってきたし。<br>この本のタイトルの意味もわかった。</p>



<p>落合さんの「嫌われてもいい」という発言も。<br>落合さんらしい気がした。</p>



<p>最近、金持ちは空気を読まない。ということを聞いた。<br>理由は他人に依存する必要がないかららしい。<br>要は他人にこびたりしなくても、自分ひとりで生きていけるから。ということらしい。</p>



<p>落合さんの姿を読んでいると、似ているような部分を感じた。<br>圧倒的な技術力（うらで努力しているわけだけど）による自信。<br>その結果、他人の評価に媚びない信念を貫いて、監督生活をやり遂げたような気がした。</p>



<p>最近の僕は他人に媚びてばっかしだ。<br>この落合さんの強さをみて、僕も少しは見習わなければ。と感じた。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">愛妻家</span></h3>



<p>怖い監督像ばかりかと思いきや、<br>奥さんとの思い出のお守りの話しもあって感動的である。<br>年上女房の奥さんには頭が上がらないのがよくわかります。</p>



<p>ちょっとホッコリもするし、<br>奥さんの「眠れない」という発言を聞くと、<br>あんな非情で淡々にしているようにみえる落合監督も、<br>実は他の人と同じで不安で眠れなくなるような人間らしさもあるんだな。<br>と思わせてくれる。</p>



<p>なんというか家族を通して、落合さんの人間味を感じることができた。<br>この本の中和剤的な意味で良かった。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">完全試合</span></h3>



<p>日本シリーズ初の完全試合を目前に山井選手を岩瀬選手に変えた話し。<br>オレ流のネタその２である。</p>



<p>youtubeみていると落合監督の話は、<br>だいたい、さきほどの開幕か、この完全試合のネタである。</p>



<p>これもyoutubeで色々な選手が語っているので、興味がある人は観て欲しい。</p>



<p>この本の落合さんをみていると、常に感情よりも理性が大切なように描かれている。<br>鉄拳制裁などの感情論を組織から排他して、常に勝ちを目指すため時には冷淡な判断も下す。<br>そういう落合監督政権が描かれていた。</p>



<p>印象的だったのが、チームを船に例えているセリフだった。<br>これは社長(経営者)の考えに通じるところがあるよね。<br>そういう意味でも「采配」は売れたんだろうな。と思った。</p>



<p>エンタメとして、野球の記録で考えれば、たしかにあの采配は正しかったのかはわからない。<br>でも、会社で考えると、あの采配は正しかったように思われる。<br>そして、そういう人情を捨てた采配をしなければいけないのは、チームのリーダーなのである。</p>



<p>もし、会社で社長が、<br>あいつがお気に入りだから、と言って、お気に入りの社員の事業を続けて、<br>組織の赤字が数年間も続いたら、そりゃあ誰もついてこない。<br>船を降りる。つまり会社をやめていってしまう。</p>



<p>スポーツは人情が必要。と思ってしまうけど、<br>やっぱしプロ野球界が残り続けるには、<br>「経営」の観点も必要である。</p>



<p>ただ、人にロマンを与えるだけでは、<br>今のたくさんある娯楽の中で残ることはできないよね。</p>



<p>そういう娯楽の中で生き残るために、<br>落合さんは勝ちを最大のパフォーマンスとして貫いてきたし、<br>バッシングする人たちは、もっとファンサービスを！と言ってきたわけである。<br>考えは違ったけど、目指していた結果は同じなのである。<br>だから、どっちが正しいとかはないのだと思う。<br>ただ、結果としては勝てなくなったドラゴンズは動員数が落ちているから、<br>落合さんの考えが正しかったのかもしれない。<br>でもまあ、当たり前の考えだけど、勝ってパフォーマンスもあればよかっただけの話しである。<br>そこが落合さんの不器用さだったのかな。とも思う。<br>けど、そんな両方こなせるスーパーマン？天才なんていないのだろう。<br>何かを伸ばすためには、何かを犠牲にしないといけないのだろう。<br>落合さんが野球のために家庭を犠牲にしていた。と言っていたし、<br>そのせいで息子さんはお父さんの気を引くために、球界に違った意味の伝説を残したわけである(苦笑)<br>でも、息子さんは声優で野球アニメ「グラゼニ」の主人公を務めたから凄いなあ。とも思う。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">荒木雅博選手</span></h3>



<p>落合監督にも、一番食事の場に野球の話を聞くために来た選手　と評価されている。</p>



<p>食事の場で投げかけた言葉に僕は胸をうたてれた。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>だからお前は、監督から嫌われても、使わざるを得ないような選手になれよ──</p>



<p class="has-text-align-right">引用:嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか</p>
</blockquote>



<p>あぁ&#8230;、これがサラリーマンが生き残るすべとしてすべてだな。と悟った。</p>



<p>三冠王として、優勝請負人として、各球団を渡って、記録を残した選手だからこそ、現実味のある言葉だった。</p>



<p>最近、ぼくは会社で生き残る方向性を見失いかけた。<br>30代も中盤になり、このあとは中堅になる。<br>「若さだけ」でなんとか生き残れていた人間が、若さを失って、何も取り柄がなくなってしまった。<br>どうすればこの先も社会で生き残れるのだろう？！<br>そんなことを考えることが日に日に増えた。</p>



<p>そんな生活を送っているとき、この本のこの言葉が僕の心に刺さった。</p>



<p>たしかに周りをみても生き残っている人は、<br>会社で社長やリーダーに嫌われても、生き残る技術や能力があるから生き残っている。</p>



<p>他人からみれば、当たり前のことなんだけど、そんな当たり前のことすら僕はわからない馬鹿だった。<br>この本を通して、そんな当たり前のことを再確認することができた。</p>



<p>きっとすごい功績を残した監督が、すごい功績を残した選手に投げかけた言葉だから、ぼくに刺さったのかもしれない。</p>



<p>ぼくはこの二人のような選手にはなれないけど、この言葉を胸に頑張ろうと思った。<br>今からでも生き残れるように、他人に媚びずに生きられるように、誰かに使ってもらざわる得ないような人間になれるように頑張ろう。と思った。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">おわりに</span></h3>



<p>本当に良い本だった。<br>2022年に手に取った中で一番ぼくには刺さった本だった。<br>レビューの評価もあながち頼りになるもんだな。と学んだ。</p>



<p>まだ落合さんの本で読んでないものがあるので、これからも読み続けようと思う。<br>ビジネスで迷ったとき、落合さんの本やこの本を読み返して、やる気を取り戻そうと思う。</p>


<div class="rakuten-item-box product-item-box no-icon pis-m book-21353734 cf"><figure class="rakuten-item-thumb product-item-thumb"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0726.1luy638e.g00q0726.1luy7564/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17968069%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F21353734%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1055368321686147369" class="rakuten-item-thumb-link product-item-thumb-link" target="_blank" title="嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか （文春文庫） [ 鈴木 忠平 ]"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2887/9784167922887_1_7.jpg?_ex=128x128" alt="嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか （文春文庫） [ 鈴木 忠平 ]" width="128" height="128" class="rakuten-item-thumb-image product-item-thumb-image"></a></figure><div class="rakuten-item-content product-item-content cf"><div class="rakuten-item-title product-item-title"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0726.1luy638e.g00q0726.1luy7564/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17968069%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F21353734%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1055368321686147369" class="rakuten-item-title-link product-item-title-link" target="_blank" title="嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか （文春文庫） [ 鈴木 忠平 ]">嫌われた監督　落合博満は中日をどう変えたのか （文春文庫） [ 鈴木 忠平 ]</a></div><div class="rakuten-item-snippet product-item-snippet"><div class="rakuten-item-maker product-item-maker">楽天ブックス</div></div><div class="amazon-item-buttons product-item-buttons"><div class="shoplinkamazon"><a rel="nofollow noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+%EF%BC%88%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E5%BF%A0%E5%B9%B3&#038;tag=gazira-22" target="_blank">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15c908ee.021b52ce.15c908ef.e2c3802f/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+%EF%BC%88%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E5%BF%A0%E5%B9%B3%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+%EF%BC%88%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E5%BF%A0%E5%B9%B3%2F" target="_blank">楽天</a></div><div class="shoplinkmercari"><a rel="nofollow noopener" href="https://jp.mercari.com/search?afid=2723444022&#038;keyword=%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+%EF%BC%88%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E5%BF%A0%E5%B9%B3" target="_blank">メルカリ</a></div></div></div></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コーチング―言葉と信念の魔術 -感想- 5年以上本棚に眠いっていた本が今になって役に立った</title>
		<link>https://let-bygones-be-bygones.com/2022/11/10/coaching/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[let.bygones]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 14:20:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://let-bygones-be-bygones.com/?p=3461</guid>

					<description><![CDATA[どうも、落合博満さんのファンな隣の鈴木(@next_suzuki)です。 「コーチング―言葉と信念の魔術」（著者： 落合博満さん） の感想。 ただの感想である。考察ではない！ 概要 本の概要など。 あらすじ 落合博満さん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、落合博満さんのファンな隣の鈴木(<a rel="noopener" href="https://twitter.com/next_suzuki" target="_blank">@next_suzuki</a>)です。</p>
<p><strong class="subject">「コーチング―言葉と信念の魔術」（著者： 落合博満さん）</strong> の感想。</p>
<p><span class="marker-yellow">ただの感想である。考察ではない！</span></p>
<p><div class="rakuten-item-box product-item-box no-icon pis-m book-10998712 cf"><figure class="rakuten-item-thumb product-item-thumb"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0726.1luy638e.g00q0726.1luy7564/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1370327%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F10998712%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1055368321686147369" class="rakuten-item-thumb-link product-item-thumb-link" target="_blank" title="コーチング 言葉と信念の魔術 [ 落合博満 ]"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4787/47872021.jpg?_ex=128x128" alt="コーチング 言葉と信念の魔術 [ 落合博満 ]" width="128" height="128" class="rakuten-item-thumb-image product-item-thumb-image"></a></figure><div class="rakuten-item-content product-item-content cf"><div class="rakuten-item-title product-item-title"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0726.1luy638e.g00q0726.1luy7564/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1370327%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F10998712%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1055368321686147369" class="rakuten-item-title-link product-item-title-link" target="_blank" title="コーチング 言葉と信念の魔術 [ 落合博満 ]">コーチング 言葉と信念の魔術 [ 落合博満 ]</a></div><div class="rakuten-item-snippet product-item-snippet"><div class="rakuten-item-maker product-item-maker">楽天ブックス</div></div><div class="amazon-item-buttons product-item-buttons"><div class="shoplinkamazon"><a rel="nofollow noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0+%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A8%E4%BF%A1%E5%BF%B5%E3%81%AE%E9%AD%94%E8%A1%93+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80&#038;tag=gazira-22" target="_blank">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten"><a rel="nofollow noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15c908ee.021b52ce.15c908ef.e2c3802f/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0+%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A8%E4%BF%A1%E5%BF%B5%E3%81%AE%E9%AD%94%E8%A1%93+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0+%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A8%E4%BF%A1%E5%BF%B5%E3%81%AE%E9%AD%94%E8%A1%93+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%2F" target="_blank">楽天</a></div><div class="shoplinkmercari"><a rel="nofollow noopener" href="https://jp.mercari.com/search?afid=2723444022&#038;keyword=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0+%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A8%E4%BF%A1%E5%BF%B5%E3%81%AE%E9%AD%94%E8%A1%93+%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80" target="_blank">メルカリ</a></div></div></div></div></p>
<p></p>
<h2><span id="toc1">概要</span></h2>
<p>本の概要など。</p>
<h3><span id="toc2">あらすじ</span></h3>
<p>落合博満さんが書いたビジネス書。</p>
<h3><span id="toc3">読んだ理由</span></h3>
<p>最近、仕事で役職が変わった。<br />
30代の僕はただの平社員から管理職に変わった。</p>
<p>しかし、僕は管理職のノウハウがなかった。<br />
いったい僕はどうすれば良いのだろうか？！<br />
どうすれば部下たちの指針となれる上司になれるだろうか？と考えた。</p>
<p>その時、ふと落合博満さんの「采配」の存在を思い出した。<br />
僕は采配を読み直した。だが、采配は管理職の更に上である経営者に近いような気がした。</p>
<p>落合博満さんが書いた本で他になかったかな？！と考えたら、<br />
もう4,5年前に買って、10ページくらい読んで挫折した本書「コーチング」の存在を思いだした。<br />
当時は10人くらいの会社に勤めていて、部下なんか永遠に無縁だと思っていた。<br />
そんなためか読んでいても、わくわくしなかったので読むのを辞めてしまった気がした&#8230;。</p>
<p>しかし、年齢を重ねて、職場も変わり、立場も変わった。<br />
本棚に眠っていた本が役に立つときがきたのだ。</p>
<p>僕に必要なノウハウが詰まっていることを期待して、僕はこの本を手に取った。</p>
<h2><span id="toc4">感想</span></h2>
<p>好き勝手に感想を書く。</p>
<h3><span id="toc5">読み終わって感じたこと</span></h3>
<p>「采配」よりは僕の心に刺さったりはしなかったけど、<br />
今の僕に必要なことは書かれていて満足だった。<br />
るような気がした。</p>
<h3><span id="toc6">読みやすい</span></h3>
<p>少し本の内容から脱線するが、この本は今の僕にとって読みやすかった。</p>
<p>歳を重ねるごとに自分の自由時間が減っていく。<br />
この本の言葉を借りれば、僕は時間の作り方が下手なのだろう。</p>
<p>そんな時間がない僕にとって、<br />
この1章が2,3ページしかないので、通勤中の僅かな時間とかに読みやすかった。<br />
例えば通勤時間に10分ほど電車に乗るのだが、そういうときには抜群に読みやすかった。</p>
<p>新たな生活スタイルを</p>
<h3><span id="toc7">過去と上司と重ねて</span></h3>
<p>指導者としてのNGが書かれていた。</p>
<p>いろいろな例がのっていた。<br />
僕はサラリーマンになってから10年以上経った。<br />
約10年の間に色々な上司にあった。</p>
<p>そんな色々な上司たちの中に、<br />
この本に書いてあるようなNGな例の上司がいた。</p>
<p>どれも僕が嫌いだった上司だった。</p>
<p>そんな過去に嫌だった上司を思い出しながら、<br />
彼らを反面教師にして、自分の部下に同じようなことを行わないようにしよう。<br />
いやいや、待てよ、すでに行っていないよな？自分の行動は大丈夫かな？</p>
<p>と考え直すことができた。</p>
<h3><span id="toc8">冷静さ</span></h3>
<p>落合博満さんは、指導者の信念は冷静な印象がある。<br />
本書もそんな部分が強かった。<br />
感情論、精神論という感じではなく、理屈を通している部分が多いように感じられた。</p>
<p>最近、YouTubeで落合博満さんについてのまとめ動画とかをみるけど、<br />
鉄拳制裁などを廃止しようとした。などが紹介されていた。</p>
<p>管理職の能力で大事なのは、<br />
IQではなくEQだ。という記事を読んだことがある。</p>
<p>EQとは、感情のコントロールのことだ。<br />
怒るようなことがあっても、一方的に感情を伝えるのではなく、<br />
感情を抑制しながら、相手に自分の気持ちを伝えることである。</p>
<p>EQが低いとは、カッとなって殴ってしまった。とかである。<br />
鉄拳制裁などは、その典型例なのではないかと思う。<br />
（もしかしたら、まれに組織の統率のために、洗脳？優位？を意図して表現するために、暴力を振る人間もいるからもしれないけど）。</p>
<p>今はすぐにパワハラなど、○○ハラとつく時代だ。<br />
若者も人情や情熱よりも、効率性を求める冷静さを持ち合わせているのが多い。</p>
<p>だからこそ、落合博満さんのような冷静な信念は、<br />
現代に刺さ確立することができた。それが今回の気づきの一つだった。</p>
<h3><span id="toc9">自分に向けて</span></h3>
<p>部下への接し方も良かったけど、<br />
それよりも、まだまだ自分は自分自信に対して改善の余地が多々あるんだな。と、<br />
この本を読んで改めて考えさせられた。</p>
<p>この本に書いてあることが、できないことがたくさんある。<br />
もっともっと努力しなければ、というやる気を起こさせてくれた。</p>
<p>この本に書いてあることを参考に、<br />
自分なりに考えて部下と接していけたらと思う。</p>
<p>それができたら、<br />
采配のような社長的な視点で更に物事を捉えられる人間になりたいと思う。</p>
<h3><span id="toc10">おわりに</span></h3>
<p>今の自分には必要な本だった。<br />
読んだ価値のある本だった。<br />
きっと今だからこそ活かせたのだと思う。</p>
<p>でも、1回読んだだけではわからない部分はまだまだあった。<br />
きっと上辺でしかわかっていないと思う。</p>
<p>「采配」は3回読んでいる。読むたびに学びがある。</p>
<p>この「コーチング」も、きっと読むたびに学びがあると思う。<br />
だから、また少し経ったら改めて読み直したいと思う。</p>
<p>自分自身のより良い人生を気づくために。<br />
そして、こんな僕の部下になってくれた、部下たちを少しでも良いから、<br />
社会や他人に対して、優しく役に立つ人間に育ってもらえるようにするために。<br />
この気持ちは僕の自己満なのかしれない。でも、僕に協力してくれる部下たちのために、僕は努力し続けたい。</p>
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