2026年(令和07年)の確定申告、ここが大変だった!来年に向けた改善ポイント

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1. はじめに

どうも、お金💰️の話しが好きな隣の鈴木(@next_suzuki)です。

2026年の確定申告(令和07年) を提出できたので振り返る。
もし誤っている事を書いてたら税務調査のカモ?になっちゃうかもしれないけど振り返る。

※僕は税理士ではありません。ただの個人事業主です。独学のため、この記事の知識には誤りも含まれている可能性は十分にありえます。

2026年の確定申告を終えての感想

僕は2024年にサラリーマン(会社員)を辞めて、フリーランスになりました。

昨年(2025年)の確定申告は、サラリーマンとフリーランスが混合した確定申告でしたが、今年(2026)は初めてフリーランスのみの確定申告でした。
一年を通してフリーランスを経験したからこそ、今までと違う点があり苦労しました。

今年の確定申告で特に気になったこと(変化、難しかった点 など)

確定申告というよりも、自分が契約しているツール関連の制約・ルールの把握に気づくのが遅くて、結果、いろいろと面倒になってしまった…。

来年に向けて意識したいこと

上記の制約・ルールで苦戦したので、年末にやるのではなく、3ヶ月おきなどに実施する必要があるんだ。と身を持って学んだ。


2. 確定申告の準備と流れ

準備などについて振り返る。

申告の準備はスムーズに進んだか?

確定申告の開始日の翌日に提出が完了したので、期限に対しての結果は悪くはなかった。とは思う。

ただ、去年も一応はフリーランスとして確定申告したのに、その経験があまり活かせなかったな。と反省。

去年は提出にとらわれていて、翌年に同じ事をする未来への配慮が足りなかった。
入力していて、これ去年はどうやって入力していたんだっけ?!と去年のデータを見返す事が多かった。もっとちゃんとメモっておけばよかった。と反省した。

メモがちゃんとしていれば、もう少し余裕をもって対応できた。と思う。

クラウド会計ソフトの使用 など

マネーフォワードクラウドを継続して使用している(途中で変更する人は稀かもしれないが…)。
仕訳の設定などの使える幅が除々に広がっている気はする。

ただ、自信はないので、一度マネーフォワードに強い税理士さんに見せてみたいな。とは思う。


3. 今年の確定申告で変わった点・気になったポイント

過去の確定申告との違いを振り返る。

源泉徴収税

会社は、去年の売上に対して出している。しかし、私は実際に入金にあったものに対してやっている。調べた感じは、毎年一致していれば問題ないぽい。

国民年金保険料の年数

2年一括で支払ったので、今年に一括で使用するか、年度ごとに分けるか?で悩んだ。


4. 実際にやってみて良かったこと

良かった点を振り返る

スムーズに申告できた工夫

例年、ファイル名は固定化している。電子化した時にファイル名で悩むことはなかった。

会計ソフトやアプリの活用

マネーフォワードクラウドを使用したおかげで、「決算書」と「貸借対照表」は想像以上に楽に作成できた。
お金をケチらないで良かった。
マネーフォワードクラウドに契約すると、確定申告に関する動画などが配布されるので、それが地味に参考にはなった。

レシートや経費管理の習慣化

紙の書類は、まとめておいたので、いざ仕分けする時に苦労しなかったので、まとめておいて良かった。

2024年のレシートは少なかったから良かったけど、2025年から増えると思うので、もっとしかり管理せねば。


5. 失敗・反省点(来年に活かすために)

今年の反省を書く。

銀行の履歴は3ヶ月まで

銀行口座はマネーフォワードと連携していたので、マネーフォワードで銀行口座のお金の流れは把握できていた。
だから、明細は年末に一括で1年分をダウンロードすれば良いや。と思っていた。

しかし、いざ、ダウンロードしようとしたら、銀行口座の履歴を見ようと思ったら、過去3ヶ月分までしか観れなくて絶望した。

楽天銀行は見えるので、地元の信用金庫のネットバンクも同じだろう。と思ったら、違った..。

調べたらセキュリティ的に長期みせる必要はないらしい…。信用金庫だから普通の銀行口座とは考え方が違うのかな…。

定期的にやろう。

Suicaの明細

こちらもマネーフォワードクラウドでチャージ代金は連携できているので、使用明細は、1回で一括でダウンロードしようとしたら、過去6ヶ月分しかみれなかった…。iPhoneのWalletをみたら約1年分は確認できたので、なんとかなったけど危なかった…。これは気をつけなけれbあ。

定期的にやろう。

「来年はこれを改善したい!」ポイント

決算書の読み方の記憶が曖昧である。
自分の生活に関わる内容なので、もっと理解を深めて、改善できる点をみつけて良くしていきたい。


6. 2026年の確定申告に向けて

毎年の恒例行事なので、来年に備えて振り返っておく。

来年の準備でやっておくと良さそうなこと

経費の整理は、こまめに実施しておく。
2024年はフリーランス分が3ヶ月間だったので、2025年に入ってから、まとめて整理した。
しかし、今年は12ヶ月間あるので、1~2ヶ月に1回は実施した。
そんな事を書きながら、「確定申告で忙しい!決算しないと入力しても意味がない!」と自分に言い訳をして、2025年分は未入力なんだけどね…。

あとインボイスについても、もっと理解を深めなければ。
最近、取引先の負担(税制措置?)が年度ごとに変わっていくことを知った。

書類管理の改善

将来的に税金の調査が入った時のために、帳簿とは関係ない私用のレシートの保管を開始した。
こうすると税務調査のときに、身の潔白を表すために良いらしい。動画で知った内容なので、信憑性は不明。

健康保険、国民年金の書類も、確定申告に必要な事を忘れていて探すのに手間取ったので、2026年に向けてしっかり管理しておきたい。

経費管理の効率化

固定費の一覧を作成して、毎月記入漏れがないか確認できるチェックリストを作成したい。

新しい節税対策の検討

青色専従者給与を検討したけど、扶養者控除よりお得にならなさそう。
給与を払うほど、妻に働いてもらうことは無理そう。とほほ。


7. まとめ

恒例行事だけど、この作業が終わると、少し肩の荷が下りる。総括する。

2025年の確定申告を終えての振り返り

フリーランスとして初めての確定申告だけど無事に終わってよかった。
インボイスの理解が不十分なので、早めに対策したい。

この記事を読んでいる未来の自分への一言

真面目にコツコツとやっていれば慌てることはないので、地道に帳簿記入と書類集めをしておこう。

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