「平安伸銅工業 突っ張り棒(耐震ポール) UEQ」購入レビュー|家族を守るための震災対策

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🛒 購入したきっかけ

最近「平安伸銅工業 突っ張り棒(耐震ポール)UEQ」を購入した。

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❓ なぜ買ったのか?

当たり前の理由だけど、
地震が起きた時に、家具や家電に押し潰されないためである。

きっかけは、たまに観ているYouTubeチャンネル「リハック」。

2026年3月14日に震災特集の動画が公開されていたので、何となく観てみた。

正直に言うと、僕自身そこまで防災意識は高くない。

動画内でも語られていたけど、
「東日本大震災の時も、東京にいたけど何とかなった」という、生存者バイアス+正常性バイアスが自分にもあると思う。

最近も知人から、「震災が怖いから、電気とガスの両方が使える物件を探した」という話を聞いた。
でも当時の僕は、「神奈川県で大震災が起きて電気が止まったら、結局ガスもまともに使えなくなるのでは?」と思ってしまうくらい、防災への意識が低かった。

ただ、実際に動画を観てみるとかなり面白かった。

その中で、
「家の中でまず優先すべき震災対策は、“家具や家電に潰されないこと”」
という話があった。

食料や防災グッズももちろん大切。
でも、どれだけ備蓄していても、地震発生時に家具の下敷きになってしまったら意味がない。

たしかに優先順位としては、“まず発生時に生き残ること”が最優先だよな…。と思った。

そこで家の中を見回してみたら、危ない場所が2箇所あった。

1箇所は冷蔵庫。
起きている時なら逃げられるかもしれないけど、2歳の息子がいるので少し怖い。

そして、もう1箇所が寝室のタンス。
もし地震で倒れたら、寝ている妻と息子に直撃する位置だった。

「あ、これ就寝中に来たら普通に終わるのでは…?」
と、そこで急に現実味が湧いた。

寝ている間だけは、自分ではどうしようもない。

だからこそ、最低限の対策はしておこうと思い、耐震ポールを買うことにした。

💸 購入情報

  • 商品名:平安伸銅工業 突っ張り棒(耐震ポール) UEQ-65W, UEQ-50W
  • 価格:2,480円、2,300円
  • 購入時期:26年3月
  • 購入場所:ヨドバシ・ドット・コム

購入した後にAmazonの春タイムセールを見たら、数百円ほど安くなっていた。
まあ、こういうのはタイミングだから仕方ない(笑)

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📝 実際に使ってみた感想

設置まで完了したので、感じたことを残しておく。

良かった点

  • ポールとキャップ部分に溝があり、「カチッ」とハマるので、ちゃんと組み合わさった感覚がわかりやすい。
    ただ差し込むだけではなく、溝で固定されるので、「ズレにくそう」という安心感もあった。
  • キャップのパッド部分が取り外せる。
    説明書を読むと、パッドにホチキスを打って、天井などに固定できるらしい。
    僕は賃貸なので試していないけど、持ち家の人には便利そう。
  • 見た目がシンプル。
    メーカーサイトにも書かれていたけど、たしかに一般的な突っ張り棒よりは“生活感”が少ない気がする。
    完全にオシャレではないけど、「いかにも耐震グッズです!」みたいなダサさは少なめ。

⬇️ポールとキャップの溝

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⬇️キャップのパッド

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⬇️キャップのサイズ

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気になった点

  • ネジを締めるのに、かなり力が必要だった。
    3月末に作業したけど、アラフォーのおっさんは普通に軽く汗をかいた。
    女性や高齢者だと、少し大変かもしれない。
    力に不安がある場合は、若い家族や知人に手伝ってもらったほうが良さそう。

⬇️ネジ締め部分

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🔷 使ってみて気づいたこと

説明書を読んで、意外と学びが多かった。

  • ポールの設置位置は、勝手に「手前側」だと思っていた。 でも実際は“奥側”推奨らしくて驚いた。
  • パッド部分をホチキスで固定できることも、説明書を読んで初めて知った。 パッケージ写真だけでは、正直まったく想像できなかった。
  • 最近は、説明書を事前にアプリやWebで確認できる時代なので、 「購入前に説明書を読んでから買う」という選び方もアリなんだなと思った。

📢 ○○が気になる方におすすめ

  • インテリアもなるべく崩したくない人
  • 「いかにも防災グッズ」な見た目が苦手な人

✨ まとめ

全部で約5000円くらいした。

ただ、設置したら数年単位で使う物だと思うので、
5000円を365日で割ると、1日あたり約14円。

さらに、3〜4年以上は使うだろうから、3年で計算すると、1日あたり約4.7円。

3人家族で使っていると考えれば、
1人あたり1日約1.6円くらいで、安全と安心を買ったようなものだと思う。

そう考えると、かなり安い買い物だった。

もちろん、これだけで完璧な震災対策になるわけではない。

でも、地震が起きた時に、

「あの時、もっと対策しておけばよかった」

と未来の自分が後悔しないためにも、
少しずつ備えていくことは大切なんだろうなと思う。

子供と妻と、ちゃんと生き残るために。
今後も、できる範囲で少しずつ対策していきたい。


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