🛒 購入したきっかけ
最近「TickTimer Cube T4」を購入した。

❓ なぜ買ったのか?
もともと、ticktimeの正六角柱タイプの初代モデルを2021年6月に6,290円で購入して使っていた。
しかし、このタイマーには2回ほど壊れた経験がある。
- 1回目は、購入から1年するかしないかのタイミングで壊れた。問い合わせたら、無償で同じ商品を送ってもらえた。
- 2回目は、購入から2〜3年ほど経った頃。子どもが遊んでいたら蓋が外れてしまい、接着剤でくっつけて直したものの、今度は音が鳴らなくなってしまった。
こういう経緯があったので、値段の割にはあまり長持ちしなかったな、という印象が残っていた。正直、あまり良い印象ではなかった。
そんな中、勉強の効率がどうも悪くなってきた。スマホやパソコンのタイマー機能を使っていたのだが、以前の専用タイマーを使っていた頃に比べると、どうも集中できない。
やっぱり、1つのことに特化したシンプルな専用機器は大事だなと思い直し、再購入を決意した。
とはいえ、もう一度6,000円を払うのは正直つらい。もっとハイエンドなticktime TK3という商品も発売されているが、台座付きだと約1万円する。シンプルな機能に1万円払うのはさすがに厳しいし、そもそも「壊れやすい」という思い出があるだけに、もし1万円の商品を買って以前みたいに壊れたら嫌だな、という考えが頭をよぎって、なかなか購入する気になれなかった。
💸 購入情報
- 商品名:TickTimer Cube T4
- 価格:2,680円
- 購入時期:2026年9月
- 購入場所:Amazon

📝 実際に使ってみた感想
✅ 良かった点
- 価格が半分になって、これだけの機能が使えれば十分。コスパが最高
- 以前は6つあった設定が4つになったけど、4つで十分だと感じる。3分の設定が無くなったのは少し恋しいけど、しょうがない…。なんだかんだ「3分」と言いながら5分休んでしまう若輩者だったからね。
- カスタムの時間も設定できるので、3分という単位自体が消えても特に問題は無い。
- デザインが六角形から四角になって、シンプルで落ち着いた印象になった
- テーブルの四隅などに置いても、周りのものとの統一感があってしっくり馴染む。
- 六角形に比べて、回した時の安定感・安心感もある。六角形の頃は「転がるんじゃないか」と少し心許なかった(実際に転がったことは無かったので、単なる杞憂だったけどね)。
- 充電端子が最近主流のType-Cになった。これは地味に助かる。
- ポモドーロ・テクニック機能がついているのは、地味に凄いと思う。
- 磁石になっていて、マグネットが付く場所ならどこでも設置できる。冷蔵庫などにも付けられるので、キッチンタイマーの代わりにもなりそう。
⬇️ TickTimer Cube T4を正面から見たところ。定規と並べて本体のサイズ感を確認しています。

❌ 気になった点
- 音量が2段階しか無い
- 相変わらず、かなり大きい音が鳴る。これは絶対に気づくレベル。
- まあ、タイマーは「時間が来たら使用者に知らせる」のがコンセプトなわけだから、この設計思想自体は正しいと思う。欲を言えばもう少し調整したいところだけど、約2,700円という値段を考えれば納得できる。
- ストップウォッチへの切り替えが、慣れるまで使いづらい
- 背面に倒すとストップウォッチになるが、反転ではなく横に転がすと、ストップウォッチの時間が消えて側面の5・25・30・60のどれかの設定に変わってしまう。慣れるまでは注意が必要。
🔷 使ってみて気づいたこと
- ポモドーロ・テクニック機能はついているものの、僕自身の自制心が弱いせいで、結局使う機会が無い。機能自体は凄いのに、活かせていないのは自分の問題。
- 磁石で色々な場所に付けられるのは良い機能だけど、自分の机周りでマグネットが付く場所はテーブルの足くらいしかないので、普段はあまり使っていない。机にマグネットが付くガジェットを持っている人は、もっと活かせるかもしれない。
📢 ○○が気になる方におすすめ
- シンプルな単機能のタイマーで、勉強や作業に集中したい人
- 以前ticktimeの六角形モデルを使っていて、壊れた経験がある人
- 磁石で付けられる、キッチンタイマー代わりになるようなタイマーを探している人
✨ まとめ
この値段で、このシンプルな機能が使えるなら大満足である。
もし壊れても、またすぐに買い直したいと思うくらい気に入っている。
これを使って、まずは「25分くらいの気持ちで」色々と進めていきたいと思う。


