はじめに
ポケモンチャンピオンズにおける、以下の環境について振り返る。
- シーズンM-5
- レギュレーションM-B
- ダブルバトル
僕について
まず前提として、僕は弱いです。
| シーズン | 順位 | レート |
|---|---|---|
| M-4 | 9,338位 | 1920.844 |
| M-3 | 145,825位 | 1759.901 |
| M-2 | 149,566位 | 1513.979 |
| M-1 | 155,453位 | 1753.383 |
つまり、ガチ勢というよりは、ほぼ初心者寄りのプレイヤーである。
なので、この記事も「上位勢による構築解説」ではない。
どちらかというと、下位プレイヤーが、どこで勝てて、どこでボコボコにされたのかを残す対戦日記である。
この記事では構築と最終結果、そして実際に使ってみて感じたことを中心にまとめる。
使用したパーティー
今シーズンで使用したパーティーについて書いていく。
シーズンM-5のパーティーを微修正して継続中。
パーティー構成
パーティーは以下を模倣させていただき、今シーズンはチャレンジした。
戦術も詳細に書いてあり、本当に感謝感激だった。自分もこうやって記事かけるくらい凄いプレイヤー様になりたいものである。

今回も雨パを使うことにした
シーズンM-5は、前回のシーズンM-3,M-4と同様に「雨パ」を使うことにした。
理由は、新しいパーティーを覚える学習コスト(主に時間的な意味合いで)が高いからである。
シーズン5の結果
シーズン5の結果について語る
最終ランク・成績
243,089位(レート:1576.988)
使ってみた感想と反省点
10戦ほどして5敗くらいした。リザードン&エルフーンの戦術が書いてあったけど、戦術が理解できなくて苦戦した。
他の人の動画で同じ戦術があって理解できて変えてるようになった。
そこからはあっさりとマスターボール級に到達できた。
その後は前シーズンは1万位以内まで到達できたので、更なる高みを目指した。
しかし、レート1700を越えてから、勝率が上がらずに延々と1700代で、そのままメンタルを崩して勝率も崩して酷い順位となった。他のパーティーを使って遊んだりしたけど、ダメだった。
先発は「とくこう」タイプ
PTの説明に「いかく」を食らうから、先発は「とくこう」と書いてあって実際に使ったら、確かに先発の勝負はだいぶ楽だった。「いかく」がどれだけ邪魔だったのかよくわかった。
バークアウトの偉大さ
ブリジュラスに「バークアウト」が入っていて、「1段階下げる」は大したことないだろう。と根拠もなく甘くみていたけど、使ってみると、以外に要所要所でメガラグラージが耐えてくれて勝つことがあった。
まあ、最初はうまく使いこなせなくて、ドドゲザンの「まけんき」を発動させてしまって、負けに繋がることも多かったけどね。
フシギバナ&メガリザードン
完璧に完敗だったのが1回だけあった。
相手がフシギバナ&メガリザードンだった。
こちらがニョロトノとゲッコウガだった。
1ターン目に、戦術の通り「こだわりスカーフ」持ちのニョロトノで「あまごい」をしかけようとした。
相手はメガリザードンで晴れにしてきてフシギバナの「ようそりょく」が発動して、ニョロトノが素早さで負けて、フシギバナの「リーフストーム」でニョロトノが木っ端微塵に切り刻まれてしまった…。
対策は、自分なりに考えると、
ニョロトノはブリジュラスに引く。ゲッコウガは「ウェザーボール」をフシギバナにする。だと思われる。
まあ、この経験は1回だけで同じ戦術をしてきた相手は皆無だったけど。
メガカメックスが苦手
このPTで、メガカメックスをどうやって対応するのか謎だった。最後まで対策方法がわからなかった。
元々、振りな相性なのか?!
ラグラージをメガシンカしないで、カメックスが「からをやぶる」をした後に「10まんばりき」を当てたりしても、次のターンでヤバソチャの「おもてなし」で回復されて、メガカメックスの「しおふき」で倒される…。を連発した。
ぼーっとしていると、こちらの雨パの雨で「しおふき」1.5倍のボーナスまで相手にアドバンテージを送る始末…。
後半にやる気なくなったのは、このPTに勝てなかった部分が多い。
まとめ
シーズンM-5は、負けが積み重なってあまり楽しめなかった。
自分のメンタルの弱さがよくわかった。


