Magic: The Gathering Arena -感想レポ- 15年ぶりのギャザ!!MTGアリーナはじめました

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どうも、中学校時代はマジック:ザ・ギャザリングで遊んでいた隣の鈴木(@next_suzuki)です。

マジック:ザ・ギャザリング アリーナ を再プレイした の感想。

ただの感想である。お得なプレイ情報などではない!!

概要

MTGアリーナをはじめてみた。15年前に紙でプレイしていたゲームがネットでパソコンで対戦できるようになった!!
昔のワクワクを思い出すためプレイした感想を書き残す。

始めたきっかけ

トモハッピーさんのYoutube動画。

【MTGあの頃対戦】を観ていて、
MTG懐かしいなー。久しぶりにやりたいなー。

そういえばMTGってオンラインなかったっけ?!
検索してみよう!!
おっ、パソコンでプレイできるじゃん!!
しかも無料じゃないか!!

そうして僕のMTGアリーナ生活が始まった。

ハマった

少年時代に戻った気分になり、熱中してプレイした。
11月は仕事から帰ったらゲーム漬けの日々だった。

15年ぶりにプレイして気づいたこと

中学生時代から15年以上の時代が経過した。
僕が成長したように、マジック:ザ・ギャザリングも進化していた。

微妙にルールが変わってたり、知らない効果のカードがあったりして、四苦八苦した日々だった。
でも、初心者時代に戻れたような気持ちで楽しい日々でもあった。

そんなMTGアリーナ初心者時代を忘れないように、感じたことを書き残す。

MTGアリーナで思ったこと

  • マリガンのルールが違う
  • プレインズウォーカーとは何だ
  • 自動化
  • 馴染みのカードがない

マリガンのルールが違う

マリガンのルールが変わっていた。
現在のマリガンは『ロンドン・マリガン』と言うらしい。

7枚引いて、マリガンした回数だけカードを戻す形式。

僕がプレイした時代のマリガンは、
7枚 - マリガンした回数を引く形式だった。
(『パリ・マリガン』と言うらしい?)

このルール変更は、当時よりも良心的だな。と僕としては歓迎だった。

そういえばトモハッピーさんの動画で
『ロンドン・マリガン』と何度も言っていた事を思い出した。

エド・シーランの「ナンシー・マリガン」かな?!と謎のツッコミを入れながら、動画を観ていたので、
さっぱりロンドン・マリガンが何もわかっていないで観ていた(苦笑

プレインズウォーカーとは何だ

最初に苦痛だったのが『プレインズウォーカー』のカードだ。

この『プレインズウォーカー』が15年前に比べると強力すぎる!!

MTGアリーナを始めてから数日間は、『プレインズウォーカー』を相手が出してきた瞬間に「負けたな…。」と悟った。
正直、このカードのせいで「つまらない。」とすら何度も思った。

なんだよ?!このぶっ壊れたカード?!こんなの出されたら勝てるわけないじゃん!!

僕は、『プレインズウォーカー』の対応方法が全くわからなくて数日過ごした(苦笑

初期デッキには『プレインズウォーカー』のカードは未収録だ。
自分が使えれば、相手が色々な対処法を見せてくれるので、対応方法を学べる。
だけど、自分が持ってないから対応方法を知る方法が皆無だった。

だから、『プレインズウォーカー』のカードをゲットするため、必死にプレイした。
1週間以上経ってもゲットできなくて辛かった…。
(2週間くらい経つまでワイルドカードの存在に気づかなかった…苦笑)

3日くらいして『プレインズウォーカー』に攻撃できることを知った。
そうか!!プレインズウォーカーとはプレイヤーみたいなカードなんだな!!と勝手に解釈した。

MTGアリーナを初めてから、1週間以上経ってプレイ中にある疑問が生まれた。

どうして火力呪文でプレイヤーに打てない呪文があるんだ?!
『プレインズウォーカー』=『プレイヤー』じゃないのか?!

そして数日後、『ショック』のテキストを観て、あることに気づいた…。
ショックは僕がプレイしている時代にもあったカードだ。
だから、カードテキストなんて真面目に読んでいなかった。

テキストには「クリーチャー、プレイヤー、『プレインズウォーカー』」の言葉があった。
あれ?!3種類の概念がある?!

僕がいかにテキストを真面目に読んでいないのかを知った瞬間だった(苦笑
こうして僕は『プレインズウォーカー』が何なのかをやっと理解した。

自動化

中学校時代の対戦相手は学校の友達だった。
みんな大会には出たりしなかった。

思い返してみればフェーズの概念とか超いい加減だったと思う。たぶん、かなり間違っていたと思う。

MTGアリーナは、すべてフェーズが自動化なので、とても初心者にもわかりやすい!!
正直、MTGアリーナのおかげでフェーズの概念がやっと理解できた。
てか、紙でプレイしていた人たちは、よく機械に頼らず管理できたな!と尊敬する。

時代の進歩に感謝した。

馴染みのカードがない

15年経つとカードも知らないカードばっかしだった。
まさに浦島太郎みたいな状態だった。

僕はインベイジョン・ブロックで遊んだ世代だ。

『対抗呪文』『恐怖』『ラノワールのエルフ』など、
僕の時代にあった基礎?基本?カードが存在しなかった。

15年前の僕に言いたい『ラノワールのエルフ』がスタン落ちしたぞ!!!とね。

わからないカードばっかしで、最初は覚えるまで大変だったけど、新鮮味があって楽しい部分でもあった。
全体的にカードの効果が底上げされているな。と思った。

おわりに

久しぶりに遊んだMTG。
15年経って、僕の気持ちは大人になったつもりだけど、
15年前の自分以上にマジック:ザ・ギャザリングを楽しくプレイできていると思う。

昔はネット対戦できなかったから、夜は友達と対戦できなかった。
だから、自分でデッキを2つ作って一人二役で遊んでいた。
楽しくもあったけど、ちょっぴり寂しくもなった。

それがテクノロジーの発達により、いつでも、世界の人々と遊べる時代になった。
時代の進歩に久しぶりに感謝した瞬間だった。

モバイル化も予定されているし、これからのさらなる発展と人気に期待したい。

もはや中毒のようにプレイしていて、私生活に悪影響が出ているレベルだ(苦笑
結論としては、マジック:ザ・ギャザリングは大人になっても面白い!!!
これからものんびりとプレイしていこうと思う。

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