夜活 夢リスト / 新宿のファミレスでカワイイお姉さんと夢を具体化

夜活, 夢リスト雑談
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どうも、人生ミステリーツアー中な隣の鈴木(@next_suzuki)です。

夜活 夢リスト をやってきた。
その体験談を書く。

きっかけ

友達(街コンで出会った22歳)に誘われた。

「夜活しない?夢リストをみんなで描くの!」

夜活?夢リスト?なにそれ・・・?!

参加【前】の気持ち

とても怪しいテーマだ。

いったい、どんなことをやるんだ?
宗教みたいな感じかな?

気になったので参加してみた!!

場所

集合場所は、新宿のファミレス。
いかにも保険、マルチ商法に誘われるような場所ではないか!

街コンで出会った女性にマルチ商法に誘われる。
街コンでは、たまーにあるお話である。

しかし、僕自身は未経験だ。
「今日、ついにその時が来るのか…?」
そんな気持ちで集合場所に向かった。

店の前で友達と合流。

いったい、どんな人がいるのだろう?
少し緊張と不安を抱きながら店内に入った。

清楚なお姉さん

案内されたテーブルには、
一人の女性が座っていた。

いかにも「営業しています!」みたいな、
キャリアウーマン風な女性がいた。

清潔感あふれる白い服装。
髪には可愛いらしい紅色のリボン。
爪もキレイで、マニキュアは塗られていない。
小柄でパッチリした瞳。
石原さとみ風な丸顔。

営業スマイルの笑顔が、とても可愛い!

心の中で、ある感情が芽生えた。

この可愛いお姉さんなら騙されたい!!!

ルパン三世に登場する男たちが、
峰不二子に騙されるように、

僕だってステキな異性に騙されてもいいじゃないか!

ランチョンテクニック

とりあえず夜飯を食べる。
ランチョンテクニックから入るのか?!
と思ったら、ただの雑談で終わる。

夢リスト

いつ営業されるのだろう…?と思っていたら、
やっと本題に入った。

「夢を100個書いてください。」

制限時間以内に、
思いついた夢を書いてください。と言われた。

みんなで談笑しながら書いた。
楽しかった。

書いた夢の内容を詳細に書く。

その夢を叶えた後を想像する。
自分がどんな状態になれるか?
他人にどんな影響を与えられるか?

その夢は何歳までに実現するのか?

目標設定

やっていることは普通な内容だった。

  • 夢(目標)を設定する
  • 細分化(数値化)する
  • 期日を設定する

仕事などの日常生活で行う作業だ。

そんな目標設定の作業を
限られた時間の中で、
みんなで一緒に整理しましょう。

そんな内容の会だった。

参加【後】の気持ち

「人生はミステリーツアー中」

それが僕の悩みだった。

「のゴール地点を決めなくちゃいけない」
そんな気持ちはあるけど、
なかなか決めれない僕がいた。

この会は、迷子中の僕にうってつけの内容だった。
いつもは一人で緊張感なく書いていた。
その結果、あまり成果がなかった。

今回は違った。

  • 制限された時間
  • いつもと異なる環境
  • 他者との共有

普段よりも自分を追い込んだ状況。
そんな状況で描く夢リストは、
いつもよりも具体的に書くことができた!!

そのほかにも、
他人の夢リストをみることは、
新しい経験だった。

なぜ、その夢なのか?
どうして、それをしたいのか?
その答えを聞くと、
人間性が見えてきて、とても面白い。

夢とは、本音を語らないと、
相手に伝わらない。

そんな本音にうわべの返答は失礼だ。
みんな本音で語り合う。

お互いに本音を語ることにより、
普段以上に切磋琢磨できた気がした。

おわりに

まず、友達が誘ってくれた内容を
「保険、マルチ商法の販売」と疑ったことに、
謝罪したい。ごめんなさい。

予想とは異なる結果だった。
今の僕が一番困っていることについて、
考える事ができて、貴重な時間だった。

あとは恥ずかしい話だが、

「ファーストフードで男女が談笑する。」

そんな状況が今まで未経験だった。

「朝までファーストフードで みんな たわいもない話 時間が経つのも忘れていたね」

引用:Every Little Thing「Dear My Friend」

そんな歌詞みたいな時間が過ごせて楽しかった。

あと教えてくれたお姉さんが、
本当に可愛かった!

正直、後半はお姉さんの顔にみとれていて、
言葉はあまり頭に入ってなかった(笑)

帰りの電車で、
「今日は友達と目線が合わなかったなー。怒っていたのかな?」
と思っていた。

後日、気づいた。

友達が僕をみなかったのではなくて、僕が友達をみなかったのだ。

お姉さんが可愛くて、お姉さんばかりみていた(ぁ

夢リストに 「お姉さんとデートする。」 って書けばよかった。
僕に足りないのは、そんな押しなのだろうか?!

色々なことに気づけた、とても良い夜活だった。

最後に、
誘ってくれた友人に感謝します。ありがとう。

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