金色のガッシュ!! 完全版 12巻 -感想- ガッシュを取り巻くカッコイイ魔物たちの最後

金色のガッシュ!! 完全版 12漫画
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どうも、大人になれない隣の鈴木(@next_suzuki)です。

金色のガッシュ!! 完全版 12巻 の感想。

ただの感想である。考察ではない!

あらすじ

人間界に送り込まれた100人の魔物の子が、魔界の王の座を賭けて戦う。
ファウード編。

読んだ理由

毎月1冊読んでます。

10月は面白過ぎて2冊目。台風で余裕ができた。

ウォンレイ

魔界に帰ったね…。
こんなに早く消えるとは思わなかった。
最後の10体まで残ると思ってたんだけどなー。

ボロボロになりながら、ウンコティンティンを倒す。
身体を張って、リィエン、ティオ、恵を守る姿に感動。

魔界の王にはなれなかったけど、
「守る王」にはなれたような、そんな描写だった。

アリシエ

シェリーにも負けないくらい、人間で最強のキャラ。
イケメンキャラだから残っていて欲しかった。
パートナーはイケメンなのに、魔物が可愛らしいところが、たまらないよね!!
角でツンツンするのがカワイイ。

テッド

チェリッシュと念願の再会!!

最初のひと言がいい。
これがカッコイイ男だよなー。

一人で戦いを請け負う姿。
チェリッシュを受け止める度量。
泣いてチェリッシュに投げかける姿。

どれも熱くて泣ける。
しかも、強い!!
カッコイイよ。テッド。

テッドが最後の攻撃前に、
ジードの名前を呼ぶシーンも良かった。
まるで先にお別れを言うような演出だね。

あぁこれで最後の攻撃なんだ。。。。と別れの予兆を感じて、
しんみりと最後の攻撃を眺める事ができた。

アニメ版で、このシーンみたいなー。
鋼の錬金術師みたいに、アニメを原作通りに作り直してくれないかな…。

バリー

強い。めちゃくちゃ強い。
肉体だけではなく精神的にも強くなって帰ってきた。

キースがゴミキャラ扱い(笑)

魔界への帰り方も良い。
あの気丈で冷静なグスタフが泣いている。

王にならなくても、王に劣らない存在。
そういう立場も確かにあるよね。

王だけがすべてじゃない、王様の周りに良い人がいるから、良い王国ができるのだ。

グスタフの言葉も良かったけど、

泣きながらお互いに、
過ごした日々を忘れないぞ。と約束しているシーンのほうが、
僕は感動した。

魔物とパートナーと過ごした日々が、
魔界に帰る事で消えたりしないんだ。
二人が別れても、思い出はずっと残り続けるんだ。

そんな風に思わせてくれる描写で泣けた。
またパートナーと魔物の物語が終わったのだ…。

ガッシュカフェのバリーも男らしくて良かった。

おわりに

最高のページで終わった12巻だった。

12巻はカッコイイ男キャラばっかしだったな!!
守る男、救う男、強い男。
どれも少年誌らしい、男心をくすぐるキャラばかりだった。

ウォンレイ、テッド、バリーが消えた。

ガッシュを強くしてくれた仲間?ライバルたち。
どんどんクライマックスに向けて減っている。

次巻はやっとゼオン戦か?
清麿はいつ起きるのだろうか…。

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