ちはやふる 25巻 -感想- ひとかどの人間を目指す

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どうも、オッサンなのに少女漫画を読む隣の鈴木(@next_suzuki)です。

ちはやふる 25巻 の感想。

ただの感想である。考察ではない!超ネタバレ込み!!

概要

物語の概要など。

あらすじ

原田先生の名人戦の決着がつくよ。

読んだ理由

「ちはやふる」を初めて知ったのは2012年に放送されたアニメだった。
少女漫画とは思えないスポ根青春マンガに心を動かされて、漫画も読み始めた。
そこから10年以上の時が立ち、2022年2月に48巻が発売された。
残すは1冊。2022年には完結されるぽい…?!
完結を記念して、最後の1冊を存分に楽しむために1巻から読み直すことにした。

※49巻で完結かと想いきや、完結は2022年12月13日発売予定の50巻となっております。

この記事の注意点

この記事の感想は49巻までも含めて書いています。
よって、49巻の物語までを含めたネタバレを書いたりします。
もし、1巻から順番にネタバレなしで読みたい人がいたら、この記事はオススメしません。
ネタバレが嫌いな人はこの記事から離脱をしてください。

感想

好き勝手に感想を書く。

周防名人の出身地

どうやら長崎の出身らしい。
本当に東大に通ってるんだね。

トラ巻き

「トラ巻き」という単語が出てきたけど、
なにそれ?!卵焼きのこと?!長崎だと卵焼きをトラ巻きとかいうのかなw?

と思って調べたら、
どうやらお菓子ぽい。和菓子ぽい。

ひとかどの人間

名人が名人を目指した理由が描かれたね。

失明するかも。と医者に宣告されて、
思い出した言葉が同じ症状になっていて、育ててくれたおばさんの言葉だったわけだね。

縛りプレイ

名人の練習が強すぎる。

普通じゃ勝つから、縛りプレイで枚数差を設定。とか、
もう強すぎでしょwwww

こんな領域に達してみたいねえ。

他人から吸う

原田先生のほうが新より良い。と言った理由が明らかになった。

名人は自分がかるたを続けるガソリン?エネルギー?が欲しかったわけだね。
それが原田先生の熱意だった。というわけ。

新はまだ熱意が原田先生よりは足りないってことだね。

各会対抗戦

なんか会にポイントが入るから、原田先生は頑張って戦っていた。
と書いてあったけど、
会の大会もある。ってことなのかな?!
そこらへんも描いても良かった。と思うんだけどなー。
最後まで描かれなかったね。

座布団投げ

原田先生に投げられた座布団。
いや、漫画だからセーフだけど、
現実だったら完全にアウトだろwwwwww

クイーン勝利

詩暢ちゃんが勝利。

勝利コメントは去年より大人になっている!
これで3連覇。
高校2年生で3連覇とか、それだけでも十分に怪物じゃないか?!w

千早ちゃんのおかげで、ちょっと勝てたかも。みたいな発言が良いね。
あと猪熊さんも称えている。

このタスキが49巻に繋がるのが、また良いね。

誘う名人

原田先生との運命戦。
ミスを誘うかるたを仕掛ける名人。
まじで最強すぎる。
盤面を完全にコントロールしている!

泣く千早ちゃん

名人の戦い方に、
真っ直ぐな性格な千早ちゃんはショックを受ける。

自分の対戦相手が詩暢ちゃんで良かった。と改めて思う。
まあ名人の戦い方は、漫画的にはイマイチだけど、
別に間違った戦い方ではないよなー。

泣くほどの理由か?と、
ぶっちゃけ僕はピーンときてない。

純粋なキャラを表現したかかったのかな。

3人の会話

めちゃくちゃ少女漫画ぽいセリフ。
しかし、現実はかるたバカな内容…。

かなちゃんと菫ちゃんのメソメソに爆笑。
絶対に作者様はお遊びでこのシーン入れてるでしょ(笑

肉まんくんの師匠

原田先生に座布団投げた人。
解説の席にいてビックリ。

名人を名人にさせた。とか名言風なことを言っているし、
この肉まんくんの師匠は実は凄い人なのだろうか?!

もう1年おまけ

新の挑戦を受けて、1年続投を決めた名人。

まあ、漫画が成り立たないからな!笑
いや、この茶番は必要だったか?!

負けた原田先生の思いが受け継がれたことを表現したかかったのか?
原田先生の熱意が若い世代の役に立ったことを表現したかったのかな。

新へのアドバイス

ぬけがけの太一

また抜け駆けする太一。
良いホテルに泊まってるー!

千早ちゃんはかなちゃんの言葉で、太一について悩み続ける。

新にどう挑むのか?と思ったけど、
なんかライバルみたいな感じでバチバチなんだけどwww

兄弟

机君に妹がいたことに驚き。
のちのちにちょこっと両親とかは描かれた気がしたけど、
妹は登場した記憶がないぞ?!

おわりに

名人戦も終わって、やっと最後の年になったね。
このあとの太一がとても良いから読むの楽しみ。
しかし、約2年を25巻で描いていて、その後の1年が約25年かけてるんだね。
改めて読んで気づいたよ。

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