ちはやふる 24巻 -感想- 孤独こそ最強

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どうも、オッサンなのに少女漫画を読む隣の鈴木(@next_suzuki)です。

ちはやふる 24巻 の感想。

ただの感想である。考察ではない!超ネタバレ込み!!

概要

物語の概要など。

あらすじ

原田先生の名人戦が始まったよ。

読んだ理由

「ちはやふる」を初めて知ったのは2012年に放送されたアニメだった。
少女漫画とは思えないスポ根青春マンガに心を動かされて、漫画も読み始めた。
そこから10年以上の時が立ち、2022年2月に48巻が発売された。
残すは1冊。2022年には完結されるぽい…?!
完結を記念して、最後の1冊を存分に楽しむために1巻から読み直すことにした。

※49巻で完結かと想いきや、完結は2022年12月13日発売予定の50巻となっております。
雑誌では、先週に思ったようです。僕は最終巻の発売待ち。

この記事の注意点

この記事の感想は49巻までも含めて書いています。
よって、49巻の物語までを含めたネタバレを書いたりします。
もし、1巻から順番にネタバレなしで読みたい人がいたら、この記事はオススメしません。
ネタバレが嫌いな人はこの記事から離脱をしてください。

感想

好き勝手に感想を書く。

新を探す千早ちゃん

顔が乙女である。
そうだ、これはスポ根漫画ではなく、少女漫画だったんだ。
と鉄板のツッコミを入れてしまった。

電話をかけるときの、太一の表情が何か嫌ー。切ないわー。

千早ちゃんの会えたら、
全部、燃やそう。って、どういう意味なんだろうか?!

ニコニコ動画

2022年の現在で考えると、
ニコニコ動画とか懐かしい。

昔はニコ生っていう文化があったなあ。
今じゃ動画はyoutubeが主流だけど、
ニコ動が主流な時代もあったよなあ。懐かしい。

詩暢ちゃんの本気

千早ちゃんが詩暢ちゃんの髪型を見た後に、
詩暢ちゃんは本気だ。と解説します。
いや、髪型で本気がわかるの?!ww
女性ってそういうもんなのかな?!

詩暢ちゃんの札係

「誰?」のツッコミは笑ってしまった。
あとでちゃんと登場しますね。

太一も名人戦に出ている

千早ちゃんの妄想。

太一と新が名人戦で戦っている。
一応、太一は千早ちゃんの中で、
名人戦に登場するくらいのレベルにいるんだなー。と意外な描写だった。

エベレスト

専任読手さんのあだ名。
笑ってしまった。

これは実在する人がいるのかな?!
ネタにしては、だいぶ凝ったキャラ設定だよw

クイーン=不思議ちゃん

防衛しているクイーンは不思議ちゃん。という解説。
いやいや、いくら漫画の中の話とはいえ、実在しているクイーンに失礼だろw
でも、現実世界のクイーンも不思議ちゃんが多いのかな…?!?!

守りがるた

詩暢ちゃんは守りがるただけど、
猪熊さんも守りがるたなんだね。

てか、基本的にどっちが多いのだろうか?!
物語的に面白いから、主人公の千早ちゃんは攻めがるたなのかな?

位置と加速スピード

手の加速スピードがあるから、
札の位置によって届く速さが違う。という桜沢先生の解説。

なるほど、自分の位置からかるたの距離が近いほうが取れやすい。という単純なものではないんだね。
読み返してやっとわかったぞ。

ふざけた名人

名人戦でも真似する周防名人。
恐ろしい。

馬鹿にしてる?とか、言われているけど、
須藤さんと太一だけは冷静に、勝ちもコントロールという恐ろしい考えを読み解いている。
もはや原田先生と強さのレベルが違いすぎる!w

妊婦の猪熊さん

序盤から口元をハンカチで抑えている猪熊さん。
表情も優れない。

どうやら3人目を妊娠している模様。

エネルギッシュな人って、
やっぱし仕事も趣味も子育ても、頑張るよね!
日本はもっとそういう女性を支援できる国になってほしい。

看板娘にショック

祖母が仕事の関係で自分に着物を着せている。と知って、ショックな詩暢ちゃん。
詩暢ちゃんにとって、おばあちゃんはかるた以外で唯一大切な人だもんね。

あとは孤独=強いだったのに、猪熊さんに負けたことによって、
その心情?!信念?が崩れてしまった。

千早ちゃんが現れたとき、
詩暢ちゃんは千早ちゃんは詩暢ちゃんの応援に来てくれた。と思ってた?!w

千早ちゃんが渡したドラ焼きを潰すとか怖すぎ。

タスキ

ここで渡されるタスキ。

これが先月発売された最新巻49巻で描かれた内容につながる。
いやー、24巻かー。
そこから25巻も経っているのか、長い伏線?だったなーw

ここから2戦目は崩れるけど、千早ちゃんの友情で3戦目は立て直すね。

泣く桜沢先生

詩暢ちゃんの動きを解説する桜沢先生。
流石は理系。論理的な解析。
ついに詩暢ちゃんの札の理論を解き明かした!

そして、そんな詩暢ちゃんの動きに、
自分がたどり着けなかった領域に到達した人との差を実感してしまう。

あの冷静な桜沢先生が、他人にツッコまれるくらい考え込んでしまったのである。
おそろるべし詩暢ちゃんの強さ。

名人ターボ

2回は負けたけど、3回目から本気になる。
ニコ動がつながらない!前巻のネタを引っ張ってますね。
最後のシーンに出てくるおばちゃんがヒントですね。

原田先生が名人には誰もいない。というけど、これは誤算だね。

名人の弱点

前巻のネタが明かされる。

周防名人の弱点は目。
えっ、細目だから?!と最初は思ったような、思ってないような。

この目が悪いことが49巻まで続いてるね。
49巻で須藤さんの熱い想いが描かれている。
いやあー、作中の時系列としては、1年前の出来事が25巻経ってだいぶ繋がってるね。

おまけ

机君が男気。
かなちゃんいるのに、その行動はまずいのでは?!

作者様も長いおまけだった。と振り返っているねw
3年目のリレーがあったかは思い出せない…。

おわりに

だいぶ名人について中途半端な感じで終わっているね。
さあ、わざと負けた名人。
巻末に描かれたおばちゃんの謎と共に、名人がわざと負けた理由が次巻で明かされる!
来週から忙しいから、読めたら読もう。

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