- はじめに
- 会場の雰囲気・参加人数
- セッションの感想
- オープニング
- 「接続」—パフォーマンスチューニングの最後の一手 〜点と点を結ぶ、その一瞬のために〜
- 条件判定に名前、つけてますか?
- お昼
- 「お金で解決」が全てではない!大規模WebアプリのCI高速化
- Laravel Nightwatchの裏側
- 車輪の再発明をしよう!PHPで実装して学ぶ、Webサーバーの仕組みとHTTPの正体
- PHPerコードバトル 決勝 マッチ1
- ビジネスがわかるエンジニアになろう:経営学とエンジニアリング、その共通点と活用法
- Laravelで学ぶOAuthとOpenID Connectの基礎と実装
- さらば、不毛なログ調査。SentryとLaravel Insightsでボトルネックを完全可視化
- Today's Update
- PHPerKaigi 2026で出てきた「わからなかった用語」メモ
- ブース・展示エリア
- まとめ
はじめに
どうも、PHPエンジニアな隣の鈴木(@next_suzuki)です。
PHPerKaigi 2026に行ってきた!
(サムネイルはイメージです、実際は画像よりもヒッソリしている)
去年も行ったので、これで2回目になる。
👇️ 前回の「PHPerKaigi 2025」はこちらの記事で紹介している。

まったく他人の参考にならない感想を書く
- PHPerKaigi 2026のday1(2026年03月21日)に参加
- 開催日時・場所:中野セントラルパーク カンファレンス
- 参加理由:PHPの情報収集
- どんな人向けの記事か:ただの感想を読みたい人
会場の雰囲気・参加人数
去年も参加しているが、基本的な印象は大きく変わらなかった。
■ 会場の様子(広さ・設備・雰囲気)
- 全体的に綺麗で、古さやうらぶれた印象はない
- 休憩コーナーも充実している
- 朝はドーナツが配布されていた
- 小休憩にちょうどよく、3回ほど利用した
- コーヒーやジュースが用意されている(安っぽくないのが良い)
- プチお菓子もあり、ヨックモックなどが置かれていた
- こちらもチープさはなく、満足度は高い
- 春限定の味もあって、ちょっとテンションが上がる
■ 参加者の年齢層・印象
- 20代よりも、30代以上が多い印象だった
■ コミュニティの雰囲気
- 交流のための工夫はしっかり用意されている
- スピーカーと会話できるコーナーがある
- お昼も任意参加でグループで食べに行く企画がある
セッションの感想
当日、聴講したセッションの中から印象に残ったものについて書いていく。
内容の要約や解釈は、あくまで僕個人の理解レベルです。
(登壇者が伝えたかったことと異なる可能性は大いにあります)
※最初の方が文章が多いのはテンションが高かっただけ。
後半の文字数が減るのは、感動が薄れたからではなく“体力の問題”です。ご了承ください。
オープニング
■ 内容の要点
本日の概要の説明。
■ 印象に残った点
- 去年は見損ねた登壇者様の経歴が紹介されていた
iOSDCなどもやっていて普通にすごい。ここまで書けることがあれば、よっぽど職には困らなそうだなと思った。 - 昔の会場は練馬だったらしい
正直遠いので、中野に変わってよかった。 - ドーナツ🍩をゲット(135個限定)
こういうちょっとした要素、地味に嬉しい。僕は朝から行ったのでゲットできた。 - 幕間ドリンクがあるらしい
僕はお酒を飲まないので、「アルコール無しにすればチケット安くなるのでは?」と一瞬思った。
ただ、それで人が集まるのかと言われると微妙だし、金額だけで成立する世界でもないよな…とも思う。 - スポンサー紹介ムービー
プラチナスポンサーだけやたらクオリティ高くて笑った。
気になった会社があったので、あとでブースに行って質問してきた。 - スポンサー周りの話は少し生々しかった
言葉を選びながら話している感じで、資金面はやっぱり大変そう。
「年々縮小するかも」という話も出ていて、ちょっと現実を感じた。 - 「16日の夜にメール送った」と言っていたけど届いた記憶なし
たぶんメルマガOFFか、迷惑メール行き。 - アンカンファレンスの存在を初めて知った
去年は存在を知らなかった。今年も時間帯が合わなくて観れなかった。 - 入場後の配布物が「邪魔だな。」と思ったが、ちゃんと対策されていた。
ロッカーが用意されていて助かる設計。こういう配慮はありがたい。 - テーマは「コミュニケーション」らしい
去年も参加していたのに、正直忘れていた…。 - 生々しいコメントが今年も健在
このリアルさが逆に良い。
コメントの生々しさが「コミュニケーション=人間の難しさ」というテーマともちゃんと噛み合っていて印象的だった。
「接続」—パフォーマンスチューニングの最後の一手 〜点と点を結ぶ、その一瞬のために〜
■ 内容の要点
パフォーマンス改善はコードだけでなく、システム構成も重要という話。
■ 印象に残った点
- いつも難しい話をする登壇者様なので、今回も覚悟していたが、予想通り、めちゃくちゃ難しかった
知らない用語と法則だらけで、この日いちばん脳のエネルギーを持っていかれた。体感9割。 - 冒頭から「Laravel Live Japan」の宣伝スタート
「本編は余談」と言っていて笑った。
主催者に怒られないのか?と思ったけど、ベテランの余裕を感じた。 - 「最後の一手」という表現が印象的
ここまでやるのは相当なレベルなんだろうな、と思う。 - 阿部寛のホームページを題材にしていて笑った
改善ネタとして優秀すぎる。 - ネットワーク知識前提の講義だった
取得した応用情報技術者試験の知識が、ほぼ役に立っていないと思っていたけど、
「完全に無意味ではなかったな」と少しだけ救われた。
条件判定に名前、つけてますか?
■ 内容の要点
条件判定のメソッド名について。
■ 印象に残った点
- PHP歴が21年らしい。
数年しか触っていない自分からすると、もう化け物級である。 - 質疑応答で、スタッフさんに「復唱した方が良いですか?」と確認していた。
こういう細かい気配りを見ていると、登壇者様としてのベテラン感が伝わってくる。
……本当にベテランかどうかは知らないけど、少なくとも慣れている空気はあった。 - PHPエンジニアはJavaも意外といけるらしい。
説明をみる限りでは、たしかに近い部分はありそう。 - 「Ingress」というゲームの話が出てきた。
あとで調べてみたけど、結局どんなゲームなのかイマイチわからなかった。 - 最終的なオチは「スペシフィケーションクラスを作ろう」という話だった。
お昼
去年は、カンファレンス会場の建物内にあるお店で食べた。
今年も昼休みが1時間半くらいあって長めだったので、気分転換も兼ねて中野サンモール商店街まで行ってみた。
初めて通ったけど、狭いし、ちょっと雑多な感じだった。
新宿のゴールデン街ほどではないけど、雰囲気は少し近い。
火災とか起きたら絶対にヤバそうだな……と思ってしまった。
PHPerKaigiのカードを首から下げている人もちらほら見かけた。
お昼を食べた後は、会場に戻って休憩コーナーでコーヒーとお菓子をいただいた。
あと、企業ブースで初めて会話もした。
「お金で解決」が全てではない!大規模WebアプリのCI高速化
■ 内容の要点
- テストコードの速度改善について
■ 印象に残った点
- 聞いた講演の中では、いちばん自分の業務に役立ちそうな内容だった。
あとで資料を探して、業務に活かせないか見直したい。 - 「調べたらSleepが1分設定されていた」という話で、ちゃんと笑いも取っていた。
他人事だから笑えるけど、実務の経験則で考えると普通にありそうで怖い。
明日は我が身である。 - 維持費削減のために、クラウドではなくオンプレのパワフルなマシンを用意しよう、という発想が面白かった。
こういう“流行り”に引っ張られずに考えられるのはすごい。
自分だったら、なんとなく「クラウド前提」で考えてしまいそうだ。
Laravel Nightwatchの裏側
■ 内容の要点
製品「Laravel Nightwatch」の説明。
■ 印象に残った点
- 何度聞いても、製品名から海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に出てくる「ナイツ・ウォッチ(冥夜の守人)」を連想してしまう。
Laravelの語源がナルニア国物語だし、Nightwatchも何か元ネタがあってもおかしくないのでは?と思ってしまった(笑) - 初めて画面を見たけど、ログ監視系のダッシュボードツールという意味では、Grafanaに近い印象だった。
- 「Sentryと似ている」と言っていたけど、自分はSentryを使ったことがないので、そのあたりはよくわからなかった。
- データベースは通常、行単位でデータを管理するものだと思っていたが、列(カラム)ごとに保存するタイプのデータベースもあるらしい。
集計処理などに特化しているとのことで、そんな仕組みがあること自体を初めて知った。 - 速度が遅くならないように、500件くらいログを溜めてから送信しているらしい。
普段は意識せず使っているけど、裏では本当にいろいろ工夫されているんだなと思った。 - ここでも「Laravel Live Japan」の宣伝があった。
開発者のTaylorさんが来るらしい。すごいな。
車輪の再発明をしよう!PHPで実装して学ぶ、Webサーバーの仕組みとHTTPの正体
■ 内容の要点
Webサーバーを自作してみた話。
■ 印象に残った点
- 「理解できなかったから、自分で作ってみよう」という発想がすごい。
自分だったら、理解できなければ誰かの解説を探すか、そのまま諦めてしまう。
こういう探究心があるからこそ、この場で登壇できるんだろうなと思う。 - 「自作」と聞いて、もっと違う方向の話を想像していたので、実際にソケット通信の話が始まって少し意外だった。
- 自分は昔、ソケット通信まわりの仕事でそこそこ失敗したことがある。
そのせいで、内容そのものよりも先にトラウマが蘇ってしまって、ちょっと辛かった。
PHPerコードバトル 決勝 マッチ1
■ 内容の要点
コードバトル。
■ 印象に残った点
- もともとは別の講演を聞く予定だったが、疲れてきたので休憩することにした。
- 休憩ブースの隣がコードバトルの会場だった。
今まで一度も観たことがなかったので、「せっかくだし見てみるか」と思い、軽い気持ちで覗いてみた。 - ルールも初めて知ったが、AIを使って良いらしい。
確かに今の時代、AIを使えること自体がエンジニアのスキルの一つになっている。
この前エージェントの人と話したときも、「募集要項に“AI使用経験”が書かれるようになってきている」と言っていた。
自分の力だけでなく、AIという相棒をどう使うかの時代なんだなと改めて感じた。 - 実際の回答は、両者ともAIの出力そのものだった。
しかも「なぜこれで良いのか」を説明できていない。
さらに解説者も説明できず、会場の人に助けを求めながら解析しようとしていた。 - 「なんだこの競技は…?」と正直思ってしまった(笑)
でも同時に、みんなで難解なコードを解き明かそうとしている空気が面白くて、ちょっと笑ってしまった。 - 競技者自身も、AIの回答を見て勉強しているらしい。
将棋の藤井聡太名人の学習スタイルを思い出した。
AIから学ぶ、という意味では確かに近いものがあるのかもしれない。
ビジネスがわかるエンジニアになろう:経営学とエンジニアリング、その共通点と活用法
■ 内容の要点
経営学とフレームワークは似ているという話。
■ 印象に残った点
- どのカンファレンスでも見かける印象のある登壇者様。
話し方も慣れていて、会場の笑いもかなり多かった。
この講演のあとも別イベントがあるらしく、終わるとすぐに会場を出ていった。
「売れっ子だな…」という感じがした。 - CTOを辞めたあとも、MBAの学習は続けているらしい。
やっぱりビジネス知識はどの立場でも活きるのだと思う。 - いろいろな法則や理論が紹介されていたが、たしかにプログラミングのフレームワークと似ていて面白かった。
というか、正直プログラミングより面白く感じてしまった。
「こっちを勉強したいかも」と思ってしまったくらい。 - こういうMBAをしっかり学んだ人の下で働いたら、かなり視野が広がりそうだなとも思った。
Laravelで学ぶOAuthとOpenID Connectの基礎と実装
■ 内容の要点
認証と認可について。
■ 印象に残った点
- 正直、かなり難しくてついていけなかった…。
- スライドはめちゃくちゃ作り込まれていた印象。
ただ、その分ボリュームも多く、リアルタイムでは追いきれなかった。 - あとで資料を探して、落ち着いて読みながら理解し直したいと思う。
- LaravelでOAuthを扱うためのライブラリがあるらしい。
このあたりは実務でも関係してきそうなので、ちゃんとキャッチアップしたい。
さらば、不毛なログ調査。SentryとLaravel Insightsでボトルネックを完全可視化
■ 内容の要点
Sentryの使い方。
■ 印象に残った点
- Sentryの存在を初めて知った。
便利そうな機能だったので、普通に使ってみたいなと思った。 - Laravel Insightsの存在も初めて知った。
ただ、講演中は「どこまでがLaravel Insightsの機能なのか」がよくわからなかったので、あとで改めて調べたい。 - こちらもプラグインがあるらしい。
Laravelまわりは本当に色々そろっているなと思う。 - 個人情報のマスキングができる点はかなり魅力的だった。
ログ監視系のツールって便利でも、そこが不安だからね。 - Vueなどのフロントエンド側のエラーも検知できるらしい。
いったいどういう仕組みなんだ?!と普通に気になった。 - スロークエリやキャッシュも検知できるらしい。
こういう「遅い原因」を見つけられるのは実務だとかなり助かりそう。 - 「95パーセンタイル」という考え方も出てきた。
ちゃんと理解できているわけではないけど、こういう指標の見方もあるのかと思った。 - seerというAI機能も入っているらしい。
解析までしてくれて、1回1ドルくらいとのこと。
この手のAI機能、今後どこまで実用的になっていくのか気になる。 - 「スレッショルド」と言われても、その場では何のことかわからなかった。
むしろ昔遊んでいたカードゲームの用語を先に思い出してしまって、意識がそっちに飛んだ。
あとで調べたら、普通の英単語だった。 - 設定で N+1 も検知できるらしい。
これはかなり魅力的。普通に欲しい機能だと思った。 - 今日聞いた講演の中で、一番興味が湧いた内容だった。
ローカル環境にも入れられたりしないのかな?と、ちょっと調べてみたくなった。
Today’s Update
■ 内容の要点
今日の振り返りと、明日の話。
■ 印象に残った点
- ビール片手に語っていて笑ってしまった。自由だ。
参加者がビールを飲めるくらい、気軽に楽しめるカンファレンスを目指しているらしい
そういう思想があるのは良いなと思った。 - ロッカーは8割埋まっていたらしい。
みんな荷物を持っている印象だったので、意外だった。 - トラフィックは余裕らしい。
iOSDCもやっているらしいが、そっちはもっと大変らしい。 - ガチャの当選率も調整しているらしい。
本当に細かいところまで気を配っているんだなと思った。
最初は「先に当たりが出ても別に良くない?」と思った。
でも、スポンサーブースでハンコをもらってガチャを回す仕組みなのだから、
景品が早く尽きたらガチャも回らなくなるし、企業ブースにも人が行かなくなる。
スポンサーあってのイベントなのだから、それはできないよなと納得した。 - 明日の朝のドーナツは、135個限定なのに少し余ったらしい。
「初めて供給が需要を上回った!」と嬉しそうに話していて、ちょっと面白かった。 - 18:30にエンドロールが流れて、写真を撮って終了。
PHPerKaigi 2026で出てきた「わからなかった用語」メモ
初めて聞いた単語や、何度か耳にしたけど意味を覚えていなかった単語をまとめておく。
今後のために自分なりに調べたメモ(※登壇者による説明ではないので、正確性は保証できません)。
※こういう疑問を解消するために質問ブースがあるのかもしれないね。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ホワイエ | 会場のロビー・休憩スペース |
| php-fpm | PHPを常駐実行する仕組み |
| mod_php | Apache上でPHPを動かす方式 |
| プリペアードステートメント | SQLを安全・高速に実行する仕組み |
| 接続プーラー | DB接続を使い回す仕組み |
| PgBouncer | PostgreSQL用の接続プーラー |
| memcached | メモリ上の高速キャッシュ |
| KVS | キーと値で保存するDB方式 |
| パブサブ | 発行購読型のメッセージ方式 |
| guzzle | PHPのHTTP通信ライブラリ |
| ジョブワーカー | 非同期処理を実行する常駐処理 |
| エッジケース | まれだが考慮すべき特殊例 |
| keep-alive接続 | |
| スループット | 単位時間あたりの処理量 |
| リトルの法則 | 待ち行列の基本法則 |
| コンテキストスイッチ | CPUが処理対象を切り替えること |
| センチ秒 | 100分の1秒の単位 |
| スペシフィケーションクラス | 条件判定を部品化する設計 |
| Tell, Don’t Ask | 値取得より振る舞い依頼を重視 |
| testprof | Rubyのテスト性能分析ツール |
| エンキュー | キューに処理を追加すること |
| セルフホステッドランナー | 自前環境で動くCI実行機 |
| パーセンタイル | 全体の中での位置を示す指標 |
| メトリクス | 計測・監視のための数値指標 |
| マルチリージョン | 複数地域でサービスを動かす構成 |
| Kafka | 大量データ向けメッセージ基盤 |
| Laravelのリクエストライフサイクル | リクエスト処理の流れ全体 |
| インボーク | 呼び出すこと。実行すること |
| Laravelのコンテキスト | 実行時に共有される文脈情報 |
| ReactPHP | PHPで非同期処理を行う仕組み |
| Datadog | 監視・可観測性のSaaS |
| MSK | AWSのKafkaマネージドサービス |
| ClickHouse | 分析向けの列指向DB |
| ClickPipes | ClickHouseへの連携機能 |
| voidZero | 不明 |
| RFC | 技術仕様を定めた公式文書 |
| リクエストライン | HTTP要求の1行目 |
| ステータスライン | HTTP応答の1行目 |
| HTTP/2 | 高速化したHTTPの新版 |
| HTTP/3 | QUIC採用の新しいHTTP |
| Content-Length | 本文サイズを示すHTTPヘッダ |
| ソケット | 通信の出入口となる仕組み |
| 上程 | 申請・承認の場に上げること |
| イネイブリングチーム | 他チーム支援を担うチーム |
| パス/ゴール理論 | 部下支援で成果を導く理論 |
| WACC | 資金調達コストの平均指標 |
| Terraform | インフラをコード管理するツール |
| 認証 | あなたが誰かを確認すること |
| 認可 | 何をしてよいか決めること |
| グラントタイプ | OAuthの認可取得方式 |
| PKCE | OAuthの安全性を高める仕組み |
| OIDC | OAuth上の認証拡張仕様 |
| JWT | 情報を署名付きで運ぶ形式 |
| Sentry | エラー監視・性能監視ツール |
| Laravel Insights | Laravel向け解析・可視化機能 |
| Kibana | Elasticsearchの可視化ツール |
| 95パーセンタイル | 遅い側5%を除いた代表値 |
| スレッショルド | 閾値。判定の基準値 |
| スロークエリ | 実行時間の長いSQL |
| プロファイル | 処理時間内訳を調べること |
ブース・展示エリア
- はじめて1ブースだけ話を聞いてみた。その会社のことを知らなかったので勉強になった。
- 景品をもらうのにXで登録しないといけないと言われて、時間が溶けるSNSを開くのは避けたい時代としては、めちゃくちゃ嫌だなと思った。
でも、企業側からすれば、どこの誰かもわからない相手に何かを渡すのだから、それくらいの条件は必要だよなとも思った。
世の中、何でも無料でもらえるわけではない。
まとめ
いっぱい講演を聞けて大満足だった。
講演の全部が直接役に立つわけではない。
でも、仕事中にふと「そういえば講演でこのネタを聞いたな」と思い出して、あとから資料を探すことは年に数回ある。
そういう小さな積み重ねが、少しずつ他の人との差にもなっている気がする。
だから、知識を得に行くこと自体が大事なんだと思う。
あと、プログラミングに情熱を注いでいる人たちの話を定期的にじっくり聞くことは、自分の向上心を保つためにも必要だなと改めて思った。
火はガソリンがなければ燃え続けない。
こういうイベントは、そのガソリンを補充する場なのかもしれない。
来年への期待は、正直そこまで大きくはない。
運営面はもう十分すぎるくらい整っていると思う。
だからこそ、またタイミングが合えば、来年もふらっと参加したい。

