はじめに
あっという間に、ポケモンチャンピオンズのランクバトル シーズンM-4について書く。
今回もダブルバトルの結果を振り返る。
僕について
まず前提として、僕は弱いです。
ポケモンSVでは少しランクマをプレイしていて、マスターボール級までは到達できたことがある。
ただし、順位は毎回5桁だった。
つまり、ガチ勢というよりは、ほぼ初心者寄りのプレイヤーである。
なので、この記事も「上位勢による構築解説」ではない。
どちらかというと、下位プレイヤーが、どこで勝てて、どこでボコボコにされたのかを残す対戦日記である。
本当は対戦ログを細かく書いていくと、それはそれで面白いのだが、全部書くと長くなりすぎる。
そのため、この記事では構築と最終結果、そして実際に使ってみて感じたことを中心にまとめる。
使用したパーティー
今シーズンで使用したパーティーについて書いていく。
シーズンM-3のパーティーを微修正して継続中。
パーティー構成
パーティーの詳細は以下の通り。雨パである。
今回も雨パを使うことにした
シーズンM-4は、前回のシーズンM-3と同様に「雨パ」を使うことにした。
理由は2つ。
- メガラグラージが『ウェーブタックル』で相手を粉砕する感じが最高すぎるから。
- 新しいパーティーを覚える学習コスト(主に時間的な意味合いで)が高いから
M-3から変更した点
M-4でM-3から変更した点を書く。
オオニューラの「あまごい」
オオニューラの「ねこだまし」を「あまごい」に変更した。
ペリッパーだけでは、天候合戦が厳しかった。天候が無いとブリジュラスが活かせないで終わることが多かった。
よって、実験的に取り入れてみた。
結果としては、奇襲の「あまごい」が効いた!!というよりは、
困ったら「ねこだまし」みたいな安直な選択が強制的にできなくなったので、ワザを選ぶ時の熟考が増えた気がした。
マスターボール級までに、実際に「あまごい」の奇襲が効いたのは1戦くらいだった。
リキキリンのサイコノイズ
リキキリンの「サイコキネシス」を「サイコノイズ」に変えた。
以下が地味にウザいな…。と思ったので、変更した。
- ヤバソチャの「おもてなし」による回復
- ブリジュラスの「たべのこし」による回復
- メガムクホークの「はねやすめ」による回復
結果は、いろいろあったけど、悪くはなかった。詳細は後述する。
シーズン4の結果
シーズン4の結果について語る
最終ランク・成績
未確定中
使ってみた感想と反省点
6連勝を2回ほどして、あっさりと、過去最速でマスターボール級に到達できて、嬉しかった。
さっさと目標を達成できたので、心理的にも、あとはゆっくりマイペースに遊ぼうと気楽になれた。
スマホ版の影響
マスターボール級に、さっさと到達できた理由として、スマホ版がリリースされた影響がある。と思った。
正直、前シーズンよりも、対戦相手が弱くなった気がした。
具体的には、プレミが多い…。
僕も弱いからプレミする。
1ターン目から、3-4、2-4の状況になった。
「もう降参しようかな…」と心が折れる。
しかし、そのまま粘って対戦していると、意外と勝てた。
理由は、相手も僕みたいなプレミをしてくれるから。
結果、逆転して勝つことが多かった。
てか、今回はこんなのばっかしだった…。
シーズンM-3だと、こんなプレイミスする相手は、もっと少ない印象だった…。
たぶん、スマホ版がリリースされて、初心者よりなプレイヤー層が増えたから。だと、根拠もなく勝手に予想している。
雨パへのヘイトが減った
シーズンM-3の直後は、雨パへのヘイト・対策が凄かった…。
お前まで草技あるんかい!とツッコミたくなることが多かった。
草技のふいうち(ちゃんと調べない僕が悪いんだけど)で、主力キャラのメガラグラージが倒されて、その後は攻めることができずに負けることが多かった。
しかし、今シーズンは「予想外の草技」が減った。
まあ、僕がシーズンM-3を経験して、「草技」を検知する知見はあがっているわけだけど、それを踏まえても、草技を使ってくる相手が減った気がした。
よって、雨パのメタ・対策が減ったので、以前ほどボロ負けは無かった。
シーズンM-3ほどの環境劣位が無くなったので、勝ちやすくなったのだ。と思う。
サイコノイズ
先ほどリキキリンに「サイコノイズ」を入れた。と書いたけど、これは以外に良かった。
メガムクホークには抜群はつける点も、気持ち的には良かった。
一番偉大だったのは「ヤバソチャ」への対策としては、かなり良かった。
ヤバソチャの特性「おもてなし」対策として、サイコノイズは採用したけど、結果としては違った。
どちらかといえば「シャカシャカほう」対策になっていた。
実際に「サイコノイズ」を使用して、気づいたわけだが、サイコノイズを食らうと「シャカシャカほう」が使えないらしい。
トリックルームした状態だと、リキキリンがヤバソチャの先手を取れるようになる。
同じターンにリキキリンの「サイコノイズ」をヤバソチャに食らわせると、ヤバソチャが「シャカシャカほう」を選んでいた場合に、ヤバソチャの「シャカシャカほう」が失敗して、1ターン分ロスしてくれるので助かる。
地味にヤバソチャの特攻121から繰り出される「シャカシャカほう」は痛かったし、回復されるのも地味に嫌だったので、「シャカシャカほう」が失敗するのは地味にメリットだった。
「シャカシャカほう」が使えなければ、メガラグラージを動かせて「こおりのパンチ」も撃てるので、ヤバソチャの負荷が少し軽くなった気がした。
あと「ちからをすいとる」も使用不可能になっているので、「メガムクホーク」のパーティーには対策の1手になるな。と思った。
しかし、素早さが負けていると、1ターン分しか「サイコノイズ」の回復優位が活かせないのは痛い。
トリックルームがない状態だと、「シャカシャカほう」⇨「まもる」⇨「しゃかしゃかほう」⇨「まもる」になる。
よって、「シャカシャカほう」を打つことを許してし、ワザの効果は2ターンなのだが、実質1ターン分の効果しか無い。
使って思ったけど、効果がそのターンも含めて2ターンなので短い…。3ターンにしてくれたら、もっと有能なんだけどな…。
まとめ
シーズンM-4は、ゆるりと楽しめている。
いまのところ「Quality of Life(生活の質)」にシーズンM-3ほど影響は与えていないと思う。

