宇宙兄弟 24巻 -感想-|シャロンの言葉に思わずホロリ

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ただの感想である。考察ではない!ネタバレ込み!!


📝 はじめに

「宇宙兄弟 24巻」 の感想を書き残す。

今月も楽天のクーポンをゲットしたので漫画を購入。

本当は順番にゆっくり読もうと思っていたのですが、夏休み中に我慢できなくなって22巻、23巻を読んでしまい、そのまま24巻へ。

こういうのは一度読み始めると止まらないですね。

💭 感想まとめ

感想を語る。

カルロの話は、ほっこりするオチで良かった

カルロの話は、最後がほっこりするオチで良かった。

「いやいや、さすがに漫画だから書ける内容だろう」と思うところもあるのですが、そのへんは作中のメンバーもしっかり「作り話だ」と突っ込んでくれる。

この掛け合いが面白かったです。

読者が思ったことを登場人物側から突っ込んでくれると、それだけで妙に納得してしまう(笑)

シャロンの言葉に思わずホロリ

個人的に24巻で一番印象に残ったのは、最後にシャロンに会ったシーンでした。

「人は何のために生きてるの?」という問いに対するシャロンの言葉が良かった。

自分ではそんなつもりがなくても、人は誰かに「生きる勇気」を与えるために生きていて、自分もまた誰かから勇気をもらって生きている。

そんな内容の言葉なのですが、思わずホロリときてしまいました。

そして、なぜかB’zの「光芒」のMCを思い出してしまった。

漫画を読んでいてB’zにつながるあたり、自分でもよく分からないのですが、頭の中では妙につながってしまったんですよね。

ムッタとシャロンのシーンも良かった

最後にムッタがシャロンに抱きつくシーンも良かったです。

小さい頃は恥ずかしがっていた少年が、大人になって、昔なら恥ずかしくてできなかったことをする。

大げさな成長描写ではないけれど、こういうところにムッタの成長と人の温かさを感じました。

最近、涙もろいね。

🔮 おわりに・次巻への期待

24巻は、カルロの話も良かったのですが、個人的にはやっぱり最後のシャロンとのシーンが印象に残りました。

そして気になるのはカルロ。

次巻でカルロはジョーカーズに戻れるのでしょうか?!


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