ボヘミアン・ラプソディ -感想- UKロックとライブ好きな僕が「悔しい!」と思ったワケ

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ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)映画の感想。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!

観た理由

僕はUKロックが好きだ。

・ザ・ビートルズ (The Beatles)
・ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones)
・クイーン (Queen)

この3つは私が思う偉大なUKロックバンドだ。
中でも クイーン (Queen) が一番好きだ。
気になる!超気になる!だから観てきた。

伝記映画

音楽シーンは良い。
思わず身体が動きそうになる。

ストーリーは自伝みたいな感じ。
へぇー、そうだったんだ。みたいなストーリー。

あーっ、ここであのシーンの意味があるのか?!
みたいなサプライズは、ゼロです(笑)

イギリス人じゃない?

Queenの知識は超素人。
フレディ・マーキュリーはイギリス人じゃない!?
冒頭からビックリだった。
いわれてみればインド人を色白にしたら、あんな感じだね。

恋人はいないはず

ゲイなのは知っていた。
だから、女性は出てこない。と思っていた。
しかし、出てきた。
ビックリ2回目。

曲のリリース順

ヒット曲がたくさん流れる。
こういう順でリリースされたんだ。
「ベストアルバム」と「オペラ座の夜」しか知らないような僕。
時代の流れを知れた。

ピーター・ベイリッシュ

ゲームオブスローンズのピーター・ベイリッシュ役エイダン・ギレンが出演していた。
しかも、クビになってる。
ゲームオブスローンズでも酷いオチだったけど、これでもかよ!と笑った。

ソロ

ソロもあったことにビックリ…。
やっぱしバンドはこうやって解散したり、休止するんだな。
いつの時代も同じなんだね。

ライブエイド

ライブエイドのライブシーンが流れる。
youtubeで観たことあった。
あっ、これそういう心境?境遇だったんだ。
へー。と時代を知れた。

Bohemian Rhapsody

ライブエイドのBohemian Rhapsodyは考えさせられる。
エイズで自分の余命を知っている心境。
作った時とこの時では歌詞の重みが違う気がする。

ママ たった今、人を殺してきた

引用:Queen 「Bohemian Rhapsody」

出だしの歌詞がこのフレーズなのは凄い。
最近の曲でも、こんなインパクトある歌詞はない。
むしろ、昨今の時代でこんな歌詞の曲はマズイ。
絶対に禁止になる?(笑)

家族

バンドのメンバーを家族だ。と言っていたのは、
胸を打たれましたね。

ライブに行きたい

映画を観終わって思ったことは
「ライブに行きたい!!」

もうね、ライブエイドの映像が良かった。
自分がライブに行ったときの心境を思い出した。

あの臨場感を味わいたい。
みんなで音楽を楽しんでいる空間。
最高の空間だ。
「映像じゃなくて生の空間に浸りたい!!!」

もう観れない

すごい良い映像だった。
でも、悔しかった。

もう生のQueenは一生観れないんだ。と考えた。
超悔しい。

だから、他のバンドをたくさんみてやる!
後悔しないためにね。
これから最高の空間を何度も味わうんだ。

おわりに

評判通りの良い映画だった。

世間では何度も観てる人がいるようだ。
もう1回観たいか…?と言われるとNO!!

音や演技は良いけど、やっぱし本人じゃないので…。
二番煎じ感が抜けない…。
結局は映像です。
ライブはやっぱし生で観たい!!

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