進撃の巨人 23巻 の感想 / 明かされる外の世界マーレ

この記事は約2分で読めます。

どうも、残虐な作品が好きな隣の鈴木(@next_suzuki)です。

進撃の巨人 23巻 の感想。

ただの感想である。考察ではない!

あらすじ

海の外マーレの世界が描かれる。
なぜ、ライナーがエレン達の国を襲撃する理由があったのか?
その真実が明かされ始める。

読み返した理由

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3 が放送中。

去年、読んだはずなのに、
アニメをみていても内容を全然思い出せない!

区切りが良い箇所までストーリーが進んだので、
改めて漫画を読み直してみた。

マーレ

急に世界が変わる。

エレンたちの世界ではない、
敵国ライナーたちの世界だ。

エレン達の世界にはなかった、
重火器、戦車、軍艦が描かれる。
まったく違う漫画に思えた。

思い描いてた世界とは、全然異なる国だった。

エレンたちの国より、圧倒的に進歩しているように思えたライナーたちの国。

最強最悪な国だと思いきや、
巨人の力に自惚れて、技術で遅れをとり、周辺の国に追い越されようとしていた。

崩れた巨人最強節

鎧の巨人(ライナー)が、近代兵器により、殺されかける

進撃の巨人内では、
巨人は最強。

その世界観を壊す描写だった。

巨人よりも兵器が強い。

ハンターハンターの蟻編を思い出した。
薔薇が最強!みたいないね。

どこかの国みたい

会議では、
空中戦では、巨人は無力。

隣国に空中技術は完全に出遅れた。
まるで日本の国の歴史を思い出すようなストーリー。
(失敗の法則)

時間稼ぎのために始祖の巨人を手に入れよう。
4年前のリベンジ。
これが外界の企みだった。

なぜ、ライナーがエレン達の国を襲撃する理由があったのか?
その謎が徐々に明らかになった。

ガビ

可愛く優秀な女の子。
マーレの思想が完全に染みついている。

マーレのために敵軍にネグリジェで突っ込む!
男勝りな性格!

ライナー

あれから約4年。
かなり老けてる。

エレン達と共にした時間の回想が、
泣けてくる…。

こうやってライナーは、どんどんおかしくなってしまったのか…。

おわりに

ライナーが子供たち(ガビ、ファルコ)に向ける眼差しから、
過去の悲しみが伝わってくる。

世界が変わり、大幅に変わったが、
今後のストーリーに関わる重要な説明だ。

久しぶりに読み返したが、
改めて読んでも面白い!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました