進撃の巨人 30巻 / -感想- 始祖ユミルとは…?

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どうも、残虐な作品が好きな隣の鈴木(@next_suzuki)です。

進撃の巨人 30巻 の感想。

ただの感想である。考察ではない!

あらすじ

エレンとジークが接触する
始祖ユミルの世界。
明かされる進撃の巨人の能力

読んだ理由

続きが気になってしょうがない!!
待ちに待った新巻!!

ガリアード

ファルコに食われた。
絶対にライナーだと思ったわ笑

転がる首

30巻はグロイ描写が多すぎる(汗

ガビちゃんによって、エレンの首が飛んだー!!
恐ろしすぎる。

ユミルの世界

世界が一瞬で切り替わった。

ジークとエレンは接触に成功。

ジークを裏切るエレン。
やっぱしアルミンの予想通り?!

ジークが上手?

しかし、不戦の契を無力化したジークさん。
スゴすぎる。

エレンの圧勝かと思いきや、負けちゃうの…?!

エレンはジークと一緒に父親の過去を覗く…。
ジークに謝罪する父親グリシャの姿…。

進撃の巨人

進撃の巨人の隠された能力が明かされた。

未来の継承者の記憶をも覗き見ることができる?!

おー、そんな能力ありか?!
今まで漫画でありそうでなかったような能力だな。
そもそも普通の漫画は記憶の継承なんかしないもんな…。

本当に予想できなかった展開で、ただただ作者に脱帽だった。

だから、22巻でクルーガーが「アルミン、ミカサ」と呟いたわけだね…。

個人的にわからなかったのは、
未来の継承者は1つ先まで見れるのか?それとも最後まで見れるのか…?

クルーガーの「アルミン、ミカサ」は、
エレンの記憶なの?それともグリシャの記憶なの?

この能力のおかげで、ジークとの形勢が完全に逆転した。

始祖ユミル

また展開が変わる。
今まで伏せられていた始祖ユミルの話になる。

個人的には、ユミルについては、最後まで何も詳細なしで物語が終わるのかな。と思ってた。
しかし、違った…。

奴隷のユミル…。

追いかけられたことが発端で能力に目覚める。
奴隷の務めを果たして死ぬユミル。

壁の名前になった娘たち、マリア、ローゼ、シーナに、
ユミルの亡骸を食べさせる王様。

狂気の沙汰な描写に、吐き気がした。
僕は、グロ耐性は強いほうだと思ってたけど、
久しぶりに気持ち悪い描写だなー!と思った。

王様の遺言で「背骨」を食べさせて、力を継がせろ。

なぜ、脊髄がポイントなのか納得できた。

巨人が生まれた設定は謎に近いけど、
色々な謎が解けた。

ユミルの涙

エレンの形勢逆転!!
涙を流すユミル。

現実世界に戻ると、
エレンは脊髄だけ、うまく逃して生きてた?!
昔ライナーも意識を集中させて、なんかそんな感じのやってたよね!!

ついに壁が壊れた…。
さあ、地ならしが始まるのか?!

おわりに

来年が楽しみでしょうがない。
読むたびにワクワクする。

終わりが近づくのが少し寂しく感じるくらいだ!!

来年に期待!!
リヴァイ兵長の登場は、まだですかー?!笑

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