コウノドリ 31巻 -感想- 下屋先生が大成長!!

コウノドリ, 31巻, 漫画, 感想漫画
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どうも、独身アラサー男こと隣の鈴木(@next_suzuki)です。

コウノドリ 31巻 の感想。

ただの感想である。考察ではない!

あらすじ

1話収録されている。

  • 胆嚢結石
  • 救命の未来

前編の続き。

読んだ理由

1巻の発売当初から読み続けているから

1巻のときは、将来のときに役に経てばいいな。と思っていたけど、
どうやら結婚の縁すらなさそう。

次巻で終了予定。

胆嚢結石

短いお話。

胆嚢って取れるんだね!!

インスタ

最近流行りのスマホ依存症みたいな話だったね。
今更インスタのことを冒頭で説明してビックリだったよ。

スマホの良い面と悪い面を紹介している点は良かったね。
何事も使い方である。

最近、Twitterで驚いたことがあった。
おいおい、そんなナイーブなことまで呟いちゃうの?!
今は呟いてる場合じゃなくて、もっと違うことしたほうがいいんじゃ?!と思ったら、
意外と色々な知識をアドバイスするコメントがあったので驚いた。

周りに聴く人がいない人には、ありがたい道具なんだな。と実感した。

誹謗中傷の指摘が目立って悪いツールみたいな印象になっているけど、
正しい使い方をすれば役に立つツールなんだよな。

年齢

今巻で一つの疑問が生まれた。

鴻鳥先生の年齢はいったい何歳なの?!
40歳を越えてるっぽい…?いつの間に…?

救命の未来

下屋先生のお話。
初期に比べたら大人の顔になりましたね。

人食いバクテリア

強調したシーンで、
コマ割りのつなぎが変で気になってしまった。

「劇症型」という言葉の有無で意味が違うようで、
最初はそれを理解するまで脳内でチンプンカンプンだったよ。

楽屋に訪れる

下屋先生がベイビーと会うシーンが笑えた。
鴻鳥先生の驚く表情が面白い。
チラっと小松さんを睨むのが良いね!!

このシーンはドラマで観たかったなー笑

てか、下屋先生がベイビーのピアノを過去に観たシーンをさっぱり思い出せない…。
これは読み返さなければ!!いったい何巻だろうか…?

しかも、後日ゴロー先生が羨ましがっていて、超笑ってしまった。
灯台下暗し。とはこのことだよねー!

部長

何度も嫌味を言う。

加瀬先生のフォローがなければ、本当にクズな部長。

最後に苦労話しを言って、少しだけ良い人みたいなオチになったけど、
間違いなくクズ。

こういう人間がいなければ、世の中もっと良くなるんだよ。

救命という切迫した環境が生み出した歪みの象徴。
としての表現キャラなのかもしれないけどね…。

まあ、どの環境にも毒みたいな人間はいるし、そういうのがいなかったらヒューマンドラマにならないもんな。

おまけ

父ちゃんの漫画を読んだことがなかったことにビックリだよ笑
まあモーニングは青年漫画誌だから、今の年齢でも読むのは早いか…?

おわりに

次は32巻。最後の1巻。
物語の集大成がどんな形でまとめられるのか超楽しみだ。

小松さんは結婚するのかな…?!

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