コウノドリ 32巻 -感想- 生命の誕生を描いた作品がついに完結!!

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どうも、独身アラサー男こと隣の鈴木(@next_suzuki)です。

コウノドリ 32巻 の感想。

ただの感想である。考察ではない!

あらすじ

1話収録されている。

  • 助産師の選択
  • 出産の明日

前編の続き。

読んだ理由

1巻の発売当初から読み続けているから

1巻のときは、将来のときに役に経てばいいな。と思っていたけど、
8年経っても今だに役立つときなし(泣)

発売から8年ついに物語は完結へ!!

助産師の選択

「アドバンス助産師」という用語に驚き。

資格の意味ある・なしは、どこの業界でも似たようなもんだね…。
持っていて損はない。とは思うけどね。

鴻鳥先生が小松さんにフライング勘違いして爆笑。

小松さんは、いったい親友、彼氏、仕事のどれを選択するんだ…?
と思ったけど、やっぱし物語的に仕事になったね。

医院長の一人勝ちではないか!!笑

カップリング

小松さんには最終巻で結婚して有終の美を飾ってほしかったなー。

てか、コウノドリは32巻もあってカップリングが小松さん以外はなかったねー。

下屋先生と白川先生
四宮先生と倉崎先生
とか、良い雰囲気ぽく描かれてたような部分があったような気もするんだけどな…w

31巻の予告で、
てっきり母親似の女性と鴻鳥先生がカップリングするのかと期待してたのに!!

出産の明日

ついに最終話。

母親似の先生が現れる。

この人と鴻鳥先生が結ばれるのか?!と思ったら、
ただの悪女じゃねえか!!!苦笑

鴻鳥先生と良い雰囲気のシーンが描かれる。
おいおい、これはどうなるんだ?!
どういうオチになるんだ?!

と思ったら、
白血病という、
「世界の中心で、愛をさけぶ」世代の僕としては、
あぁこの病気ね…。と、あまり感動しなかった。

でも、今の白血病って15年前にドラマが流行ったときとは、
だいぶ治療法が違う!みたいな説明だったね。
どうなっているのか、それはそれで気なる。

おわり方

出産に関わる医療についての未来像?!理想像?
みたいなのが描かれて終わったね。
「人工子宮」って話しが衝撃すぎて震えたは。
生物の倫理を越えている気もするけど、子供を産めなかったり、死産で苦しむ人たちがいるくらいなら、こういうのもありなのかもなあ。

うまくまとめたというより、しゅとん。と落とし込んだ感じだった。

僕としては、
もうちょっとベイビーのネタを織り交ぜてほしかったなー。
みんなに鴻鳥先生とベイビーが同一人物だとバレて、どよめきか、ほっこりして終わってほしかった。

振り返ってみて考えると、
漫画「コウノドリ」は、前半はドラマチック性が強かったけど、
後半からメッセージ性が強くなったよな。

そういう傾向からか、
最後までメッセージ性が強い漫画に感じた。

おわりに

1巻から追いかけた漫画がついに終わった。
最終巻が発売してから1ヶ月以上、僕は32巻を読むことができなかった。

今考えると、僕はコウノドリが終わってしまう事実から逃げたかったんだと思う。
好きな漫画が完結することが寂しかったんだと思う。

約7年の連載。
僕に感動と涙を何度も与えてくれた作者様には感謝である。

僕はこの漫画を読んだおかげで、
女性って大変さが少しだけ伝わった。
女性にはもうちょっとだけ優しく接しよう。そんな気持ちが芽生えることができた。

この漫画の知識がいつ活かされるか不明だけど、
いつの日にか活かせるように努力したい。

もし結婚して愛する人が妊娠したとき、
僕はこの漫画を思い出して再び手に取ろうと思う。

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