WindowsUpdateしたらブルースクリーン「失敗した内容: ddrv.sys」が発生した原因は何?

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どうも、仕事はIT系な隣の鈴木(@next_suzuki)です。

概要

最近、知人に「パソコンでブルースクリーンが発生したので助けてほしい。」と言われた時の実体験を紹介する。

結論

ブルースクリーンに「ddrv.sys」が表示されていたら、「驚速 for Windows X」(Xは数字)をアンインストールする。
結果、もしかしたらブルースクリーンが解消されるかもしれません。

詳細

詳しく記述する。

あらすじ

知人に聞いたら、下記の感じでブルースクリーンが発生するようになったらしい。

ある日、WindowsUpdateを実行した。
その後、パソコンを起動してから一定時間(約25分)経過すると必ずブルースクリーンが発生するようになった。

再現確認

知人に相談を受けて、僕は知人のパソコンを見せてもらいました。

職業柄、パソコンに詳しくない方にブルースクリーンの相談は何度かされたことがある。
あらすじは、とてもありがちな内容。
しかし、必ず一定時間で問題が発生するのは初めてだった。

見せてもらうまでは、本当にそんなことあるの?!と疑問があった。
しかし、実際にパソコンで現象をみせてもらったら、あっさりと本当に発生した(苦笑

再現率が100%!!!

今まで色々な人からパソコンのトラブルを相談されてきたけど、
これほど前向きな気持ち取り組めたトラブルはなかった。

パソコン系のトラブルって相談はうけても、
「たまにしか起きない」「たしかここを触ったら発生した」とか、
曖昧な相談ばっかしで、原因調査にすごい時間がかかる…。

しかし、今回は約25分待てば問題が起こる!
何度でも問題を再現できる!
これほど恵まれたトラブルはないのでは?!と、過去の経験から比べると楽すぎて嬉しい気持ちになっちゃったよ。(頭オカシイ)

調査方法

ブルースクリーンのメッセージを読んだら、
「失敗した内容: ddrv.sys」と書いてあった。

Googleで検索機能「完全一致検索 ””(ダブルクォーテーション)」を使用して「”ddrv.sys” ブルースクリーン」で検索したら、結果が出てきた。
似たような事例がたくさんできてた!!

原因は「驚速 for Windows」というソフトだった。
どうやらWindows7以前から存在するソフトらしく、
ブルースクリーンの原因としては古くから存在するソフトぽい(苦笑

はたしてこの情報は本当なのか?!と思って、
「ddrv.sys」というファイルを検索したら、たしかに「驚速 for Windows」のアプリ(.exe)が存在するフォルダにあった!!

「ddrv.sys」を削除するつもりが誤ってダブルクリックしたら、数秒後にブルースクリーンが発生した(苦笑
どうやら検索結果は本当くさい…。

コントロールパネルで「驚速 for Windows」をアンインストールした。
結果、問題は解消された!!
25分以上パソコンを放置してもパソコンは正常に動き続けた!!

考察

知人のパソコンは2,3年以上は使われているソフトだった。
WindowsUpdateも初めてではなかった。
それが今回のWindowsUpdateで何故ブルースクリーンが発生するようになったのかは不明である。

個人的な見解としては、
知人のパソコンにインストールされていたソフトは「驚速 for Windows 10」だった。
しかし、知人のパソコンはOSをバージョンアップしていたので、Windows 11だった。
本来10のソフトを11で動かしていたので、たまたまWindowsUpdateのタイミングで動かなくなったのではないだろうか?!
根拠は何もない。自分が納得するために作り上げた仮説である。

まとめ

ブルースクリーンに「ddrv.sys」が表示されていたら、「驚速 for Windows X」(Xは数字)をアンインストールするのを試してみてね!!

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