ポケモンSV ランクバトル シリーズ1 -感想レポ- アラサー男のひとり反省会

ポケモンSV, ポケットモンスター スカーレット・バイオレット, ランクバトル, ランクマッチ, 感想レポ雑談
この記事は約51分で読めます。

どうも、ポケモン初代世代な隣の鈴木(@next_suzuki)です。

ポケモンSV ランクバトル シリーズ1 の振り返り。

概要

ポケットモンスター スカーレット・バイオレットのランクマッチ・ダブルバトルの反省文です。

はじめに

ポケモンのバトルをルビー・サファイア以来ぶりにはじめました。
中学校のときに小学生にボコボコにされたショックで、それ以降のシリーズはプレイすることを封印していたポケモン。
約15年ぶりにポケモンをはじめることにした。タイプ相性もスッカリ忘れているw
そんな折なので記念?振り返り?のために、プレイ記事を書くことにした。

シリーズ

今はシリーズというらしい。
シリーズのシーズン1と2があるらしい。
シリーズとシーズンの文字が似すぎていて、読みづらい。他になにか言葉なかったのかなw?!
どこまで続くかわからないけど楽しんでみる。

シリーズ1
期間(シーズン1)開催期間:12/2(金)9:00〜1/5(木)8:59
期間(シーズン2)開催期間:1/6(金)13:00〜2/1(水)8:59

15年ぶりにプレイしたプレイヤーとしては、
昔は通信ケーブルが必要だったのに、今は通信ケーブルなしで対戦できることが驚きであり、感動だった。
本当に便利な世の中だ。

12月2日から開始していたわけだが、テラレイドバトルが楽しいのでまったく遊んでいなかった。
テラレイドバトルも飽きてきたので、ランクマッチを開始することにした。

ダブルバトル

シングルのほうが選択肢は少なさそうで簡単な気がしたけど、ダブルバトルにしてみた。
とくに意味はない。

戦歴(シーズン1)

シーズン1の戦歴を折々にまとめていきたい。

2022年12月25日チーム「ケッキング」

初めて組んだダブルバトルのパーティー。

戦績

日時2022/12/25 19:45
戦績対戦回数:25
WIN:10
LOSE:15
ランクモンスターボール級 RANK5

コンセプト

ケッキングとイルカマンで殴って遊ぼう である。
あとは補助ポケモン。

感想

弱い。負け越しているのが全てを物語っている。
イルカマンとケッキングを両方使いこなすことができなかった。

プレイングが下手くそすぎる。キャラについて理解が浅いからプレイミスに繋がる。
ちょっと即決が多すぎたな。もっと熟考すべきなのだろう。

こんだけタイプが偏っていて、それでもモンスターボール級でRANKを一つ上げれたのが奇跡である。

シャリタツ・ヘイラッシャのコンボにまったく勝てなかったので、対策を考えない限りはランクを上げることは不可能に思われる。
体感だが3回に1回くらいはマッチングした。
タイカイデンかミカルゲを検討中。

まあ、まだまだ伸びしろはあるので、せめてスーパーボール級くらいにはなりたい。

パーティー

メンバー紹介だよ。

ケッキング
タイプノーマル
テラスタイプノーマル
性格いじっぱり
特性なまけ
努力値H:252
A:252
S:6
ドレインパンチ
シャドークロー
きりさく
きあいだめ
もちものクリアチャーム

イルカマンと平行して使っていたけど、後半はメインで使っていた。
ほとんどの対戦相手は「まもる」を使ってくるので、裏を書いて、
1ターン目:きあいだめ
2ターン目:きりさく(テラスタル:ノーマル)
でバッタバッタとポケモンを1匹ずつ削っていった。

ただ、耐久性が弱かったので、もうちょい攻撃を減らして耐久に振っても良い気がした。
または素早さで負けることが多かったので、素早さに努力値を振っても良い気がする。

あとはヘイラッシャ組にボロ負けしまくった主犯格的な原因だが、
テラスタルのタイプはゴーストが良いと思われる。
理由は、カラミンゴにボコボコにされるからである。
素早さで負けて、2段階上昇のインファイトを打ち込まれて1発KO!が多々あった。
ここらへんは手抜きしないでテラレイド:ゴーストがあれば、もっと変わったと思う。

もちものは「クリアチャーム」だったけど、下げられることは少なかったので、
「きあいだめ」と合わせて、確定急所になる「ピントレンズ」か、
ヘイラッシャ対策で「ものまねハーブ」で良いのでは?!と思っている。

「なまけ」は対策されやすいけど、まだまだ工夫すれば道は開ける?!楽しめる?!と思ったので、
引き続きケッキングをメインにやれるところまでやってみたい。

タギングル
タイプどく
ノーマル
テラスタイプノーマル
性格ようき
特性うつしえ
努力値H:252
B:86
D:86
S:86
うつしえ
こわいかお
いかりのまえば
はたきおとす
もちものものまねハーブ

あくタイプに間違えて、うつことが多々あった。結果、負けたwww
ものまねハーブより、「きあいのタスキ」のほうが良い気がする。
まだまだ使いこなせていない。
ヘイラッシャ対策で「いかりのまえば」を打ち込んだが、いまだに活躍の場が作れていない。

ケッキングと並ぶと、ふたりとも格闘タイプなので素早さで負けると、
ケッキングともどもボコボコに殴られてしまい、負けにつながったw

「はたきおとす」もいまいち使いこなせなかった。

てか、努力値の振り方を失敗してるね…。
x4なので、ステータスが1ぶん無駄している。

イルカマン
タイプみず
テラスタイプみず
性格いじっぱり
特性マイティチェンジ
努力値A:252
S:252
H:6
インファイト
たきのぼり
れいとうパンチ
アクロバット
もちものだっしゅつパック

YouTuberのネタをパクった「だっしゅつパック」作戦は思いのほかよかった。
ほとんどの対戦相手はクイックターンが来る。と思って、みずタイプが効くほうで「まもる」を使ってきたので、
となりにいるポケモンに「インファイト」を打ち込めたのは良かった。
あとは何気に「いかく」もちで戦闘開始時に下げられても、後ろに下げれるのは良かった。

ただ、ケッキングと両刀は難しかったので、今回はここで脱落させようと思う。
水パでも作ったら、もっと使いたいと思う。

チャーレム
タイプかくとう
エスパー
テラスタイプエスパー
性格わんぱく
特性ヨガパワー
努力値H:252
B:129
D:129
スキルスワップ
トリック
ねこだまし
リフレクター
もちものかごのみ

おそらく一番使いこなせてない。
ヨガパワーでケッキングの攻撃力を2倍にするためだけの要員。
スキルスワップしたあとの行動が雑すぎる。

ケッキングと交換した特性「なまけ」のまま普通に1ターン無駄にさせている。
受けれるポケモンに交換するとか、そういう努力をまったく行っていないので、まだまだ改善点はあると思う。

「ねこだまし」の使い方が下手すぎる。
ねこだましを1ターン目に行うと、2ターン目でケッキングがどうしても怠けてしまうので相性が悪い。
なので2ターン目に交換して、その後に出してねこだましでサポートするほうが良い気がした。

もちものも「かごのみ」は何も持たせるものがないからである。
ここも要改善点である。

イエッサン
タイプエスパー
ノーマル
テラスタイプエスパー
性格ずぶとい
特性シンクロ
努力値H:252
B:252
D:6
このゆびとまれ
てだすけ
いやしのはどう
サイコキネシス
もちものぼうじんゴーグル

キノガッサとモボバレル対策。
選出することが多かったけど、活躍したかは謎。
「いやしのはどう」をもう少し上手に使いこなしたいなあ。

トリトドン
タイプみず
じめん
テラスタイプみず
性格ひかえめ
特性よびみず
努力値H:252
B:124
C:134
だいちのちから
れいとうビーム
だくりゅう
じこさいせい
もちものたべのこし

火力はないけど、受けれるこの大切さを学んだ。
このポケモンのおかげで粘り勝ちすることは何回かあった。

2022年12月31日チーム「おいかぜガブリアス」

パーティー編成の第2弾!!

戦績

前回から61戦経過した結果。

日時2022/12/31 23:01
戦績対戦回数:86
WIN:38
LOSE:48
ランクハイパーボール級 RANK10

コンセプト

ガブリアスで地震を連打しよう である。
あとは補助ポケモン。

感想

前回のチーム「ケッキング」は弱すぎた。
モンスターボール級で負けが増えるばかりだったので作戦を変えた。
自分が思っていた以上に「なまけ」の1ターンロスはかなり大きかった(苦笑)

ケッキングで負けながら、
あぁこのゲームは「素早さゲーム」なんだ。と、
youtuberたちが口を揃えて発言する内容の意味を、戦闘を重ねることで理解していった。

結果、タイカイデンで「おいかぜ」をして、ガブリアスでテラスタルして威力2倍(タイプ一致1.5倍,テラスタル1.5倍)の地震を連打しまくる作戦にした。

まあ、要はありきたりなパーティーであるw
モンスターボール級は、この脳筋チンパンジーみたいな行動で楽勝で突破できた。

ガブリアスを基点としているため、他ポケモンは「じしん」を避けれるポケモンを選んだ。
イルカマン以外は、特性「ふゆう」「どしょく」「テレパシー」や飛行タイプで避けれるようになっている。
イルカマンをギャラドスにするか悩んでいるけど、イルカマンのインファイトが良い感じに決まったりするので、そのままでいる。

しかし、スーパーボール級のランク9あたりで右往左往を繰り返していた。
ここらへんはテラスタルの調整をサボってるせいかな。。。と思っている。
あとはプレイヤーも上手だな。と思うことが多々あった。

相変わらず「へイラッシャ」&「シャリタツ」のペアは苦手である。
あとヤミカラスの「おいかぜ」は、どうしてもタイカイデンじゃ負けてしまうことが多い。
「まもる」を相変わらず入れてないから、ここらへんも調整すれば、もう少し勝率につながる気がする。
まあ、初心者なので、色々と初見で相手の動きが面白くて楽しみながらプレイできてる。

他には「ウィンディ」もちょっと苦手。
「しんそく」でボコられる事が多々ある。
カイリューだったら、ミミズズでなんとかできるんだけど、
ほのお技をもっているウィンディはミミズズでも対象できない…。

なんとかスーパーボール級までいったので、一区切りとして記録に残す。

パーティー

メンバー紹介だよ。

ケッキング
タイプドラゴン
じめん
テラスタイプじめん
性格いじっぱり
特性さめはだ
努力値H:252
A:252
B:4
ドラゴンクロー
じしん
かわらわり
いわなだれ
もちものいのちのたま

このパーティーのエース。絶対に入れている。
最初は色々と考えて行動していたけど、
何も考えずに、テラスタルして「じしん」を打つのが安定した勝利に繋がる気がした。

最初は「ドラゴンクロー」が「げきりん」だった。
「げきりん」だったので、もちものは「ラムのみ」だった。
モンスターボール級はこれで良かったけど、スーパーボール級で負けたのでやめた。
youtuberの意見で気づいたのだが、「げきりん」はダブルバトルだと敵を指定できないのがデメリットすぎる。
「まもる」に変更するか悩み中。ブルバトルだと敵を指定できないのがデメリットすぎる。
そんな理由があって「ドラゴンクロー」に変えた。

技の使用率としては、
じしん>>かわらわり>いわなだれ>ドラゴンクローである。
7割は「じしん」で、2割が「かわらわり」、0.8割が「いわなだれ」、0.2割が「ドラゴンクロー」である。

「かわらわり」は意外と壁オーロンゲやマスカーニャの対策になった。
ちゃんと計算していないけど、「いのちのたま」ありならマスカーニャを1発で倒していた。

ドラゴンクローの計算に伴い、「ラムのみ」も「いのちのたま」に変えた。「きのこのほうし」に弱くなった。
だけど、「じしん」で他ポケモンを倒す確率が増えたので、いまのところこれで良さそう。

タイカイデン
タイプでんき
ひこう
テラスタイプでんき
性格おくびょう
特性ふうりょくでんき
努力値C:252
S:252
D:4
ほうでん
ボルトチェンジ
おいかぜ
エアスラッシュ
もちものきあいのタスキ

エースの補助。
「おいかぜ」要員。
なんとか「おいかぜ」を発動させたいから、もちものは「きあいのタスキ」になっている。
調べた感じ、昔のボルトロスみたいな感じらしい?!(←昔のポケモンをプレイしてないのでサッパリわかってない)。
1ターン目に「おいかぜ」を必ずする。
2ターン目は「ボルトチェンジ」か「ほうでん」をする。
「ほうでん」は、じめんタイプのガブリアスが無効化するので相性が良くて最高である。
とくせい「ふうりょくでんき」のおかげで、「おいかぜ」をすると「ほうでん」の威力が上がる。
じしん+ほうでん で、結構な確率で2体を倒せていた。

欠点としては、どうしても「ヤミカラス」には先制をとれなくて負ける。
対策は考え中。ヤミカラスを封じるには「ねこだまし」しかない気がする…。

ほかはプレイヤースキルの問題だが、
「ちょうはつ」の対策が甘い。オーロンゲとかによく「ちょうはつ」されて、「おいかぜ」を封じられて、
これが響いて負けることが多々あった。
ここらへんはもっと改善したい。

テラスタルのタイプを「あく」に変えれば、オーロンゲやヤミカラスの特性「いたずらごころ」を無効にできるから、
良いのでは?!と思案中。

あと苦手なのはドラパルト。ドラゴンアローで死ぬときがあるので対策したい。
努力値振りの調整によっては耐えるぽい?!
他にはセグレイブの「つららばり」がなんとかなれば理想なんだけどなあ…。

イルカマン
タイプみず
テラスタイプみず
性格いじっぱり
特性マイティチェンジ
努力値A:252
S:252
H:6
インファイト
アクアジェット
アイアンヘッド
アクロバット
もちものだっしゅつパック

選出率は一番低いポケモン。
YouTuberのネタをパクった「だっしゅつパック」作戦は、今だに良い感じで使えている。

マイティチェンジ後に一番使う技は、「アクロバット」が多い。
対象は主にモロバレル。

水技を使う相手が少ないので、「たきのぼり」を先制技の「アクアジェット」に変えた。
しかし、今だに使ったことがない。

「れいとうパンチ」も「アイアンヘッド」にへこうした。
パーティー構成的に氷技を使わなくても、他タイプで相手の弱点は補えそうだった。
そんなわけで鋼タイプが物足りなかったので加えた。
鋼タイプはミミズズがいるんだけど、
ミミズズは技範囲が狭いので、相手のためにミミズズを入れることは皆無だった。

「アクアジェット」と「アイアンヘッド」は、最近変えたばかりで今だに活躍していない。
今後に使用して手応えを確認したい。

サーナイト
タイプエスパー
フェアリー
テラスタイプ
性格ひかえめ
特性テレパシー
努力値C:252
S:252
D:4
マジカルフレイム
サイコキネシス
ムーンフォース
くさむすび
もちものかごのみ

かなり後半に追加した要員。
70戦目以降に加えたと思う。

「じしん」を避けれるメンバーはいないか?!と探しまくって、
やっと気づいた特性「テレパシー」である。
ちょうどフェアリー、草、エスパーの技が使えるポケモンを探していたので、ちょうどよかった。
使い心地はぼちぼち。

最初は「ムーンフォース」ではなく「マジカルシャイン」を使っていたけど、
なんか中途半端は威力で、中途半端な結果になって負けることが多かったので、
確実に1匹だけ倒すことを考えて1体対象技の「ムーンフォース」に変えた。

「くさむすび」はヘイラッシャ対策のつもり。
まだ1回も試せていないので、実際に使えるかは謎。
正直、特性が「テレパシー」なので、2段階上昇のヘイラッシャにどれだけダメージが与えられるのかわからない。

テラスタルが毒なのは、レイドバトルで手に入れたポケモンだからである。
特性テレパシーのサーナイトが、このポケモンしかいなかったのだ。

たぶんテラスタイプを「くさ」に変更して、
技「くさむすび」を「テラバースト」に変更したほうが良いのだと思う。

使った回数が少ないため、まだまだ改良の余地はありそう。
今後も更に改良を加えていきたい。

サザンドラ
タイプエスパー
ノーマル
テラスタイプエスパー
性格ずぶとい
特性シンクロ
努力値H:252
C:124
S:132
ねっぷう
りゅうせいぐん
あくのはどう
おいかぜ
もちものこうかくレンズ

選出率3位。
ケッキング時代に作成したポケモン。
「ふゆう」で「じしん」を避ける特攻要員である。
あと予備「おいかぜ」要員でもある。

努力値は耐久に寄せている。
すばやさは最速キノガッサ(すばやさ135)を抜けるように調整している。
ただ、現環境でキノガッサをみたことがないので、この調整は完全に意味がない。機能していない(苦笑)

テラスタイプは「でんき」なんだけど、
絶対に「どく」「はがね」あたりに変えたほうが良い。
最近、ほのおタイプのテラスタイプが多いので「どく」が良さそうと思っている。

技も「ハイパーボイス」だったけど、これも中途半端だったので「あくのはどう」に変えた。
ただ、あく技が刺さる相手が「サーフゴー」と「ドラパルト」くらいしかいないので、
「まもる」に変更しようか悩んでいる。
まあ、ここらへんは今後の使用しながら改善していこうと思う。

ミミズズ
タイプはがね
テラスタイプこおり
性格ひかえめ
特性よびみず
努力値H:252
B:4
D:252
ボディプレス
アイアンヘッド
てっぺき
しっぽきり
もちものたべのこし

テラスタイプが氷なのは、レイドバトルでゲットしたものから選んだからである。
つまり無調整。

正直、あまり活躍しない。
記憶した中では刺さった相手は「カイリュー」くらいである。

「しっぽきり」は強力なので決まれば強い。
ただ、他のポケモンでも良いのでは?!とも思っている。

意外に特性「どしょく」を知っている人が、低ランク層では多いようで、
「じしん」を打ってきてくれて回復してラッキー!!みたいな事が多々あったw

まとめ

とりあえずこのメンツでハイパーボール級も突き進む。
マスターボール級までは行きたいな。

テラスタイプとか改善すれば、もっと良い結果になれると思うので、
まだまだ経験と工夫を重ねて、頑張っていきたいと思う。

2023年01月01日チーム「おいかぜガブリアス」続き

編成は変更なしで続きをメモ。

その後

2023年の年明けにプレイしたら3連勝して、あっさりとハイパーボール級を突破できた!!

目標のマスターボール級に到達!!!

順位は42799位だった。

年明けから超運が良かった。
そんなにガチぽい相手ではなかった。
タイカイデンの「ほうでん」で半分以上の確率で相手がマヒしていた。
僕が相手だったら台パンしているレベルであった。
むしろ、年明けから運が良すぎて怖かった。

無事にマスターボール級になった。
マスターボール級に挑んだら、3連敗だった。
構成がみんなガチだった。
ヤミカラスとサーフゴーに木っ端微塵にされた(苦笑
順位はあっという間に45000位をしたまわった。

正直、対策しないと勝てなさそう…。
ミミズズを調整するか、ヤミカラス対策でイエッサンを投入しないといけない気がする。
てか、サザンドラを入れてるけど、炎タイプのウルガモスのほうが良い気がしてきた。
サザンドラをパーティーに加えている明確な理由がないことに気づいた(苦笑
まあ、もうシーズン1も終わりが近いから、のんびりとプレイして終わろうと思う。

2023年01月05日チーム「おいかぜガブリアス」最終結果

変更あり。

その後

ミミズズの技と努力値を変更して、こだわりスカーフで尻尾切りタイプにした。
あとはサザンドラをウルガモスに替えた。

結果はボロ負け。
トリックルームパーティーにボコボコにされた。
youtuberみていると、こんなのは素人しか引っかからないらしい。
たしかに順位が下がれば下がるほど、トリックルームパーティーに頻繁に当たるようになった…。
素人の僕は、戦術がわからずに負けまくった…。

最終順位

順位は57296位だった。

シーズン2も自分なりに楽しみたい。

戦歴(シーズン2)

シーズン2の戦歴を折々にまとめていきたい。

2023年01月14日チーム「おいかぜガブリアス」

シーズン1のPTを主軸に構築。マスターボール級までは上がれた。

戦績

24戦した結果。
ランクマッチのランクは初期化されて最初からかと思ったら、そんなことはなかったので驚いた。
スーパーボールは最終段階のスタートで、スーパーボールはアッサリ抜けた。
だけど、そのあとのハイパーボール級がつらかった。

マスターボール級になった瞬間は、
15315位だった。

日時2022/12/31 23:01
戦績対戦回数:
WIN:13
LOSE:11
ランクマスターボール級 MAX

コンセプト

ガブリアスで地震を連打しよう である。
あとは補助ポケモン。

感想

だいぶ追い風の動きがわかってきた気はする。

パーティー

メンバー紹介だよ。

パーティー

  • ガブリアス
  • タイカイデン
  • イルカマン
  • サーナイト
  • ウルガモス
  • マスカーニャ
ガブリアス
タイプドラゴン
じめん
テラスタイプじめん
性格いじっぱり
特性さめはだ
努力値H:252
A:252
B:4
ドラゴンクロー
じしん
かわらわり
いわなだれ
もちものちからのハチマキ

「いのちのたま」を使っていたけど、威力が中途半端でライフだけ微妙に死ぬのが早くなって負けることが多かったので、
ちからのハチマキにした。結果的には、良いのか悪いのかわからない。
オーロンゲ対策のかわらわりだったけど、最近は減ってきたので必要か不明。

タイカイデン
タイプでんき
ひこう
テラスタイプでんき
性格おくびょう
特性ふうりょくでんき
努力値C:252
S:252
D:4
ほうでん
10万ボルト
おいかぜ
エアスラッシュ
もちものきあいのタスキ

「ボルトチェンジ」が思いのほか、使わないから、威力重視の10万ボルトに変えた。
あと性格も素早さより攻撃を重視するために、「おくびょう」から「ひかえめ」に変更した。

イルカマン
タイプみず
テラスタイプみず
性格いじっぱり
特性マイティチェンジ
努力値H:116
A:252
B:4
D:4
S:132
ジェットパンチ
ウェーブタックル
くろいきり
まもる
もちものしんぴのしずく

シーズン1の結果がネットに出回り始めたので、上位の人のイルカマンを模倣させていただいた。
ヘイラッシャ対策らしいが、たしかにヘイラッシャには勝てるようになった。
てか、シーズン1中は、アクアジェットをずっと使っていたことに、やっと気づいた(苦笑
こういう小さいことの積み重ねが負けを重ねることに繋がるんだよなあ…。

サーナイト
タイプエスパー
フェアリー
テラスタイプ
性格ひかえめ
特性テレパシー
努力値C:252
S:252
D:4
まもる
サイコキネシス
ムーンフォース
くさむすび
もちものぼうじんゴーグル

「マジカルフレイム」を使わないことが多いため「まもる」に変更。
結構、後述するけど、これが活かされた!!
「くさむすび」は1回だけヘイラッシャに使ったけど、良いのか悪いのか不明。

ウルガモス
タイプむし
ほのお
テラスタイプはがね
性格ひかえめ
特性むしのしらせ
努力値H:52
C:220
S:236
ねっぷう
りゅうせいぐん
あくのはどう
おいかぜ
もちものこうかくレンズ

サザンドラの代わりとして投入。
サーフゴー対策。

サザンドラとガブリアスがフェアリー技でボコボコにされて負ける展開があったので、両方死ぬのも嫌だし、
サザンドラをうまく使えてないので、それなら最初からサーフゴーを1発で倒せるウルガモスでいいや。と変更。
タイカイデン×ウルガモスの並びでサーフゴーを倒せるので良い。

本当は特性を「ほのおのからだ」にしたいけど、夢特性はカプゼルで変更できないらしい…。
はがてテラピースを使うのがもったいなくて作り直さなかった。

Cはサーフゴーを「ほのおのまい」でサーフゴーを一発で確定で落とせるように調整している。

マスカーニャ
タイプくさ
あく
性格いじっぱり
特性へんげんじざい
努力値H:4
A:252
S:252
トリックフラワー
はたきおとす
とんぼがえり
ふいうち
もちものいのちのたま

猫が嫌いなので避けていたけど、そんな私情を捨てるくらい強い。
思いのほか、ヘイラッシャに刺さるので加えた。

「ふいうち」が経験不足で、全然使いこなせない…。
ほとんどスカになってしまう(苦笑)
読み合いができていない証拠である。

まとめ

今回から「まもる」を入れた。相手がどんなテラスタルとかを使うのか様子が見れて良い。
迷ったら「まもる」みたいなチンパンプレイにもつながっている気がするが、
現在のワタシは知識&経験不足が満載なのでターンを稼いで、
他人様の動きをみて勉強することに、つながっているので、これは今は良いかなー。と思っている。

マスターボール級になったし、パーティーの内容を変えて遊んでみようと思う。

2023年01月22日チーム「おいかぜ壁アーマーガア」

前回の「おいかぜガブリアス」を変更していった結果このパーティーが完成した。

戦績

本パーティーにしてから11戦した。
6勝5敗だった。

順位は27997位。

現状を書き残す。

日時2023/01/22 23:06
戦績対戦回数:59
WIN:29
LOSE:30
ランクマスターボール級 MAX

コンセプト

アーマーガアで守りを固めよう である。
あとは耐久に振ったポケモン。

感想

最初はガブリアスを主軸に戦っていた。
補助としてアーマーガアを添えていた。
しかし、戦いを重ねるにつれて主軸はアーマーガアだと気づいた。
よって、パーティーのポケモンのステータスもアーマーガアが活きる耐久よりのステータスへと変化していった。

凡ミスで負けることが多いけど、まあ負けは前シーズンより減ってきた。

このパーティーのしんどいところは、耐久戦になるので1回の戦闘時間が長いことであるw

パーティー

メンバー紹介だよ。

パーティー

  • アーマーガア
  • ガブリアス
  • サーナイト
  • ロトム(ヒート)
  • イルカマン
  • マスカーニャ
アーマーガア
タイプはがね
ひこう
テラスタイプはがね
性格わんぱく
特性ミラーアーマー
努力値H:252
B:36
D:220
アイアンヘッド
リフレクター
ひかりのかべ
アイアンヘッド
もちものひかりのねんど

このパーティーの要塞。壁貼りやく。
オーロンゲと違って「おいかぜ」も打てる!!

「おいかぜ」は先に打ったほうが負ける。と学んだので、耐久力のおかげで生き残っていて、あとで打ちやすいのが良い。
あとあとのターンで「おいかぜ」をして勝ちにつながったこともあった。

最初は「アイアンヘッド」じゃなくて、ガブリアスの攻撃を活かすために「にらみつける」を採用していたけど、
ガブリアスが倒されると無力だし、アーマーガアに攻撃技がないとバレるとアーマーガアが放置されるので「アイアンヘッド」に変更した。
意外と良い。
ニンフィアなど鋼タイプに弱いポケモンがちょいちょいいる。
あと体感1/4くらいの割合で素早さで勝てている場合があるんだけど、相手のポケモンをちょいちょい「ひるみ」にさせてアドを稼げるのもありがたい。

ミラーアーマーが海外勢のケンタウロスに刺さった。
「いかく」を跳ね返すし、「リフレクター」も貼れば、ケンタウロスは怖くはなかった。

もちものは「ひかりのねんど」じゃなくて、「たべのこし」もありなのでは?!と少し思っている。
意外と無視されてて、手持ち無沙汰なターンも多いので貼り直しも簡単にできそうな気がする。

ガブリアス
タイプドラゴン
じめん
テラスタイプフェアリー
性格いじっぱり
特性さめはだ
努力値H:252
A:252
D:4
ドラゴンクロー
じしん
かわらわり
いわなだれ
もちものとつげきチョッキ

「ドラゴンクロー」は滅多に使わないので「かわらわり」に変えてみた。

テラスタルタイプはフェアリーにした。
理由のひとつは耐久力を上げるためである。
鋼にしようか悩んだけど、
ドラゴン対策でサーナイトを加えているけど、選出率が低いので、
ドラゴンタイプを倒せるようにフェアリーにした。

グレンアルマも1回耐える確率が多いので何かと役に立ってはいる。
しかし、トリックルームを貼られると倒せないので、少し対策を考えなければ…。

イルカマン
タイプみず
テラスタイプみず
性格いじっぱり
特性マイティチェンジ
努力値H:124
A:252
B:86
D:44
S:4
ジェットパンチ
ビルドアップ
くろいきり
まもる
もちものしんぴのしずく

選出率は低いほう。
「ジェットパンチ」を上手に使いこなせていない。

ネットに出回っていたタイプを模倣。
技は「ビルドアップ」と「ドレインパンチ」で悩み中。
いまはビルドアップだけど選出率が低すぎて、うまくいかせているのか不明。

マイティチェンジ前のイルカマンでも、
砂パのルガルガンなら2発で倒せるので、
交換しないで、そのままルガルガンを殴ることにしている。

もうちょっと上手に使いこなせるようになりたい。

サーナイト
タイプエスパー
フェアリー
テラスタイプフェアリー
性格ひかえめ
特性テレパシー
努力値H:154
B:4
C:252
D:4
S:92
まもる
サイコキネシス
ムーンフォース
くさむすび
もちものぼうじんゴーグル

選出率は一番低い。

対ドラゴン、モロバレル用。

Sはヘイラッシャ無振+司令とを抜けるようにしている。
しかし、今気づいたけど、仮想的としてヘイラッシャを想定していないので、
このステータス振りは失敗だな。

ロトム(ヒート)
タイプでんき
ほのお
テラスタイプゴースト
性格ずぶとい
特性ふゆう
努力値H:252
B:100
D:156
まもる
10万ボルト
オーバーヒート
おにび
もちものたべのこし

ウルガモスの代わりにヒートロトムを採用。
ウルガモスだと、パーティーに雷タイプがいない状態になってしまった。
ひこうバンギラスや、ペリッパーにグダグダすることが多かった。

もともとウルガモスはサーフゴー対策なので、
ロトムだったら「オーバーヒート」で1発確定だった。
あと特性も「ふゆう」でガブリアスの「じしん」も避けれるので相性がピッタリだった。
そんなわけで採用した。

テラスタルタイプが「ゴースト」である。
野生で捕まえた素ロトムがテラスタイプが「ゴースト」だった。
1回だけイッカネズミの「ネズミザン」をスカせることができて気持ちよかった。

マスカーニャ
タイプくさ
あく
性格いじっぱり
特性しんりょく
努力値H:4
A:252
S:252
トリックフラワー
はたきおとす
とんぼがえり
しんりょく
もちものきあいのタスキ

「ふいうち」が使いこなせいなので、全体技の「はなふぶき」にしてみた。
採用率が低いので意外性をつける。
主軸のアーマーガアだと1/4にできて、あまり関係ないので良い。
しかし、あまりうまく活かせてない。

「きあいのタスキ」で耐えても、次のターンに先制技で死にそうなことが多い。
だから、本当は「ふいうち」が必要なんだと思う…。

「とんぼがえり」がイルカマンをすぐに出すために必要だから外せない。
ここらへんがうまく調整できれば良いんだけどなあ…。

相性が悪かった相手

グレンアルマに負けることがお多い。
「トリックルーム」をやられたり、
「てだすけ」「にほんばれ」などで火力をあげられてワンパンされることが多い。
アーマーガアも弱点をつかれるので、1発で倒される。
このパーティーは壁技で耐久性を上げて、ちまちま削っていくコンセプトなので、
アーマーガアがあっさり倒せると厳しい。

「からてわり」
この技を覚えてるポケモンも辛かった。
「ドクロッグ」くらいしか使ってこなかったけど、苦戦を強いられた。

凡ミス

将来への戒めに凡ミスをメモしておく。
経験者だったら絶対に失敗しないようなミスばっかしだ…。

凡ミス一覧

  • リキキリンにジェットパンチを打つ→シェルアーマーで無効化された
  • セグレイブにおにびを打つ→ねつこうかんで無効化された
  • クレッフィーにおいかぜを打つ→トリックルームされた

トリックルームを持っているポケモンは把握しないとダメだね…。

まとめ

経験を積んだり、youtubeでダブルバトルのコツを学んだおかげで、
チンパンジー「おいかぜ」連打のプレイが減った。
その結果、このパーティーが完成した。
良いのか悪いのかサッパリわからないけど、
凡ミスが多いので、そこらへんを減らせば、もうちょっと良い成績になるのでは?!と思っている。

とりあえず来月は忙しいから、来月からはレンタルパーティーで遊ぼうと思う。

2023年01月01日チーム「おいかぜ壁アーマーガア」続き

編成は変更なしで続きをメモ。

戦績

前回から20戦した。
7勝13敗だった。

このパーティーの結果を合計すると31戦13勝18敗である。

順位は42619位。

もうシーズン終盤で頑張っても、どうにもないのであきらめようと思う。
決意も含めて現状を書き残す。

日時2023/01/28 11:48
戦績対戦回数:79
WIN:36
LOSE:43
ランクマスターボール級 MAX

その後

一最高で18000位まで行った。
しかし、その後は負けを重ねて40000位以降まで落ちた。

コンセプトについて

結果を振り返ると、負け越しているのでダメだった。

何がダメだったのか考えるとメタゲームで負けている。
現環境の主がイエッサン&グレンアルマである。
それに対して主軸をアーマーガアにしている時点で、最初から劣勢なわけである。
主役のアーマーガアが壁を貼る前に倒されることが多かった…。

イルカマンもヘイラッシャ対策で入れていたけど、私のランク層では滅多にいなかったので不要だった気がした。
むしろ交換で相手にアドバンテージを無料でプレゼントしているだけだった気がした。
選出を振り返るとイルカマンを入れると、かなり負けていた。

プレイング

下手くその極みだった。
いまだにサイコフィールドをイエッサンに貼られているのに「イカサマ」とか繰り出してしまった。
これはパーティーではなく、僕自身のスカスカな脳みそのせいである。

変更するときに「きあいのタスキ」と「きあいのハチマキ」を持たせ間違えてワンパンされた(苦笑)
しかも、意気消沈して、そのままバトルを続けてしまった。
メンタル面でも弱すぎる。

メンバー振り返り

30戦ともに戦ったメンバーを振り返る。

アーマーガア

悪くないと思ったんだけど、現環境には合わなかったと思う。
グレンアルマ&イエッサンには勝てなかった。
あと地味にテラスタルタイプが炎が多いのが辛かった。
最後はワンパンされることが多かった。

ガブリアス

グレンアルマを落とせそうで落とせなかった。

これが終始悩みだった。
正直、ガブリアスよりも、バンギラスのほうが正解だったのではないか?!と思っている。
ワイドガードで読まれることが多すぎた。

「かわらわり」を「かみくだく」に変えたら結果は良くなった。でも、これなら尚更バンギラスのほうが良いな。-

テラスタルタイプはフェアリーにしたのは本当に成功だった。と思う。

サーナイト

あと一歩足りなかった。
防塵ゴーグルで活かしはしたんだけど、
あと何か少し足りない。

「くさわけ」を「こごえるかぜ」に変えたおかげで勝ったような気もしなくもない。
「サイコキネシス」と「ムーンフォース」を使っているんだけど、
「サイコキネシス」は不要だった気がする。「マジカルフレイム」とかのほうが生きたような気もする。

ロトム(ヒート)

悪くなかった。もっと上手に使いこなしたかった。
こいつの「おにび」のおかげでカイリューが怖くなくなった。

イルカマン

野球にと耐えるとワンポイントリリーフ(特定のバッター1人あるいは2人に対して限定的に投げるピッチャーのこと)みたいなヘイラッシャ対策だった。
前述したが、ヘイラッシャが不在だったので意味がなかった。
砂パには有利だったんだけど、対戦することが後半は滅多になかった。

「ビルドアップ」を「ドレインパンチ」に変えたけど活かされることはなかった。

結果だけ書くと本当に中途半端なポケモンだった。
イエッサンのサイコフィールドが流行っているおかげで、ジェットパンチは無意味に近かった。
さっさと思考を切り替えて「ウェーブタックル」とかに変更すれば良かった気がする。
てか、記述しながら気づいたから計算してら、「ウェーブタックル」で1確じゃないか…w

本当に活かせなかったキャラだった。

マスカーニャ

一番調整して、瞑想したキャラ。
作戦「はなふぶき」はアーマーガアがワンパンで死ぬので企画倒れだった。
結局は未使用だったので、もとの「へんげんじざい」マスカーニャに戻した。
これも中途半端だった。

「イカサマ」を入れたけど、イエッサンのサイコフィールドで無効化されて意味がないことが多かった。

改善点

おそらくだけどガブリアスをバンギラス。
砂ダメでタスキを削るのは、かなり有効な気がした。
イルカマンをウェーニバルに変更。とか、すればもうちょっとまともになった気がする。

マスカーニャもちょっと変更したいけど、代わりが思いつかない。

まとめ

30戦して、自分の実力が身にしみたので、今回のシリーズはあきらめます。
身の丈を知りました。それが今回の成果だった。

ともかくプレイングが下手すぎる。熟考も少ないし、経験不足もありすぎる。
次シーズンは、レンタルパーティーで経験を積もう。と思う。

最終順位

順位は45995位だった。

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