ポケモンZA ランク戦を振り返って
シーズン5でAランクに到達し、ひと区切りついた。
せっかくなので、自分のプレイ記録として、感想を残しておく。
前置き
攻略ではない、ただの日記である。
ガチ勢ではないので、
- ステータス調整
- 技のおすすめ
- パーティー構築の考察
といった情報は一切ない。
そういう内容を求めている人は、ここでページを閉じることをオススメします。
今回のパーティーについて
今シーズンで使っていたパーティーについて、感覚ベースで書き残す。
パーティー紹介
ポケモンの技と持ち物
タブンネ
- 技
- サイコキネシス
- リフレクター
- ひかりのかべ
- ねがいごと
- もちもの
- ゴツゴツメット
- オヤブン
ギャラドス
- 技
- たきのぼり
- とびはねる
- かみくだく
- じしん
- 性格
- わんぱく(防御⬆️、特攻⬇️)
- もちもの
- メガストーン
- オヤブン
マフォクシー
- 技
- ブラストバーン
- サイコキネシス
- ソーラービーム
- マジカルシャイン
- 性格
- ずぶとい(防御⬆️、攻撃⬇️)
- もちもの
- メガストーン
- オヤブン
このパーティーでランク戦に潜ろうと思った理由
シーズン4でも使っていたギャラドスとマフォクシーを、そのまま使い回した。
本当は、シーズン5で追加された準伝説ポケモンたちを使いたかった。
ただ、追加コンテンツであるM次元ラッシュはストーリークリアまではできたものの、クリア後の周回がまったく進んでいない……。
結果として、ゲットできている準伝説ポケモンはビリジオン1匹のみ。
正直、この戦力では厳しかった。
「ランク戦のために、頑張って準伝説を集めよう!」というほどのモチベーションも湧かず、
今回は準伝説なしのパーティーで潜ることにした。
タブンネ
トップバッター役。
壁を貼って、メガエナジーが溜まるまでは逃げ回る、わりと卑怯な戦術だった。
今振り返ると、タブンネは2番手のほうが良かった気がする。
最初に倒されるポケモンほどメガエナジーが溜まりやすいらしいので、
1番手はギャラドスにして、電気技で倒される前提で動き、
2番手で壁を張ってから交代したほうが、効率は良かったはずだ。
また、壁役としては、ラティアス・ラティオスのほうが適していたかもしれない。
理由は、環境的にかくとうタイプが多く、
タブンネは弱点を突かれやすくて、正直つらかったからだ。
とはいえ、見た目が可愛いので、バトル中にちょっと癒やされていた。たぶんね。
ギャラドス
メガシンカして、範囲技で暴れ回りたかった。
メガシンカすれば、10万ボルトも耐えられたのは心強かった。
「じしん」「たきのぼり」「とびはねる」「かみくだく」で暴れられるのは、純粋に爽快だった。
ドラゴンダイブではなく「とびはねる」を採用したのは、
ガブリアス対面で、同時に技を出すと「とびはねる」のほうが発動が遅く、結果的にドラゴンダイブを回避できたから。
ただし、この戦法が通用したのはBランクまでだった。
Aランク帯になると、「とびはねる」は発動が遅いため、交代で簡単にかわされるようになり、ほとんど当たらなくなってしまった(苦笑)。
そのため、Aランク帯ではドラゴンダイブに変更した。
マフォクシー
とにかく「ブラストバーン」が打ちたかった。
広範囲かつ高火力なので、当たったポケモンはだいたい一気に持っていける。
ラスト数秒でブラストバーンを決めて、2人倒して一気にポイントを稼ぎ、逆転1位になる展開が何度かあった。
ブザービーター的な勝ち方で、これが本当に気持ちよかった。
アドレナリンが一気に出てくる感じ。まさに快感。
ラグラージも多かったので、ソーラービームがよく刺さったのも楽しかった。
実際に使ってみて感じた手触り
ランクZからBあたりまでは、かなり気楽にプレイできた。
多少雑に動かしても成立する場面が多く、
25%くらいは1位にもなれて、正直かなり楽しかった。
途中で使うのをやめたポケモンについて
試しに使ってみたものの、
思っていた役割をうまく果たせなかったポケモンもいた。
エルレイド
自分が近接操作が下手なのもあるけど、
今まで必中技や範囲技ばかり使ってきたせいで、攻撃をまったく当てられなかった(苦笑)。
「あと1回当てれば!」という場面でも、普通に走って避けられることが何度もあった。
ただただ、自分の下手さを思い知らされた。
ランク戦に潜って感じたこと
実際にランク戦に潜ってみて感じたことを、
ランク帯ごとに、かなり正直に書いていく。
ランクZからBまで
このあたりまでは、雑にプレイしても問題ない空気感だった。
シーズン5追加ポケモンが不在
シーズン5が始まる前は、YouTubeで事前にTier表などをチェックして、
追加される準伝説ポケモンたちの情報を予習していた。
マーシャドーが強い、という前評判もあったので、
「みんな使うんだろうな」と思っていたけれど、
実際に潜ってみると、準伝説はほとんど見かけなかった。
体感的には、シーズン4とあまり変わらなかった印象だ。
マーシャドーに至っては、Aランクまでに2〜3匹しか見なかった。
体感では、マギアナやゼラオラあたりが一番多かった気がする。
僕と同じで、みんな準伝説を集めるほどの余裕がないんだろうな、とも思った。
正直、クリア後の周回が本当にダルい……。
準伝説をすべて集めた人のプレイ時間って、いったいどれくらいなんだろうか。
所感としては、相変わらずガブリアスが多い。
どのTier表を見てもガブリアスが強いと書かれているせいなのか、
体感的には、本当にガブリアスだらけだった。
ランクA
ランクAに上がった瞬間、空気が一変した。
プレイヤーの動きも、使われるポケモンも、Bランクまでとは明らかに違う。
1時間ほどプレイしてみて、「ここは自分の居場所じゃないな」と、素直に悟った。
順位もないのに遊び続けているのだから、
本当にバトルが好きな人たちばかりの世界なんだろうな、という気がした。
最近どこかの動画で見た話だが、ランクマッチをプレイしている人は、
ポケモンを購入した人全体の1%にも満たないらしい。
その中で、さらにAランクまで上げて遊び続けているのだから、相当なバトル好きなのだろう。
プレイヤースキル
Bランクまでで通用していたノウハウは、ほとんど通用しなかった。
プレイヤーのプレイスキルが、一気に跳ね上がった感覚がある。
Bランクまでは、雑に連打していても当たっていた
「じしん」や「ブラストバーン」を、平然と避けてくる。
交換やメガシンカで避けるプレイヤーはBランクでもちらほらいたけど、
Aランク帯になると、ポケモンを自分で操作して、
技の範囲外へ逃げる動きが当たり前になる。
技範囲の仕様を正確に把握していないと、できない芸当だ。
しかも、やっと技を当てることができても、
なかなかポケモンを倒しきれない。
Bランクまでは、
メガギャラドスの「じしん」や、
メガマフォクシーの「ブラストバーン」が当たれば、
ほぼ一撃で倒せていた。
それがAランクになると、
ヒットポイントが微妙に残る場面が増えた。
おそらく、きちんとステータス調整をしているのだろう。
そんなわけで、技は当たらないし、当てられても倒しきれない。
結果としてポイントがなかなか取れず、3〜4位を繰り返すだけだった。
上手い人とそうでない人の差が、はっきり出る。
Aランクでは、1位プレイヤーのポイントが突出する試合も多い印象だった。
選出されるポケモン
ポケモンの顔ぶれも、Aランクに入ると一気に変わった。
Bランクまではほとんど見なかった準伝説ポケモンが、
Aランクでは普通に出てくるようになる。
マーシャドー、マギアナ、テラキオンなどをよく見かけた。
一方で、純粋なポケモン愛なのか、
強さとはあまり関係なさそうなポケモンを使っている人も増えた。
Tier表に載らないポケモンとの対戦は、
予想外の動きをしてくることも多く、素直に楽しい。
僕自身も、ルチャブルやオーダイルを使って、ちょっと遊んでみたりした。
Bランクまでは、お決まりのポケモンが9割くらいだった印象だけど、
Aランクになると、5〜6割くらいまで分散する感じがある。
順位がない分、本当に「好きなスタイルで遊んでいる人」が多いのかもしれない。
プロフィール写真
もう一つ、Bランクと明らかに違うと感じたのが、プロフィール写真だった。
プロフィール写真から溢れるポケモン愛が、とにかくすごい。
バトルの開始前後にプロフィール写真が表示されるのだけど、
体感では7割以上のプレイヤーが、かなり凝った写真を設定している。
未設定の人は、1割もいない印象だった。
複数のポケモンを並べて、表情やポーズまでこだわって撮っている人が多いし、
ポケモンが色違いだったり、準伝説だったりすることも珍しくない。
写真が凝っているのは良いのだけれど、
女性キャラを使った、少しセクハラまがいに見える写真も増えていたのが、少し気になった。
もともと子ども向けのゲームで、実際に子どももプレイしていることを考えると、
こういう少し卑猥にも見える写真が設定されているのは、正直、複雑な気持ちになる。
今シーズンを終えて
最後に、今シーズンを終えての正直な気持ちを書いておきます。
バトル自体は、やっぱり楽しかったです。
次のシーズンも、無理をせず、Aランクまでは楽しみたいと思う。



