ドリル式 やさしくはじめる Webデザインの学校 -感想- デザインカンプを作るために読んでみた!!

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どうも、転職を検討中な隣の鈴木(@next_suzuki)です。

「ドリル式 やさしくはじめる Webデザインの学校」 の感想。

あらすじ

ドリル式にWebデザインを学べる本。

読んだ理由

デザインカンプを作るためにWebデザインの基礎を学びたい!!

現在、僕はWeb業界に転職を検討中。

Webスクールの担当者に転職について相談したら、
「転職活動をはじめる前にポートフォリオを作ってください」
と言われた(汗

Webスクールに半年以上通い、
ホームページ作成の知識は得た。

さあ、学んだ知識を生かしてホームページを作ろう!! と意気込んで作業をはじめた…。

しかし、すぐにデザインカンプを作る工程でつまづいた…。

まったくデザインカンプが思い浮かばない!!

Webスクールで得た知識は、
コーディングの内容ばかりで、デザインに関する内容が少なかった。

これでは転職活動をはじめることすらできない…。
悩んだ末に本屋に行って、
Webデザインのコーナーで色々な本を読み漁った。

その軽くページをみた本たちの中でも、
「ドリル式 やさしくはじめる Webデザインの学校」が一番わかりやすかった!!

感想

読んで勉強になった!!
この本を選んで正解だったよ。

最初から最後まで、
とてもわかりやすい本だった。

こんな人にオススメ!!

深い内容は書いてない。
Webデザインの入門書として、浅く広く学びたい人にオススメな本。

読み終わって気づいたこと

普段、何も考えずに見ているWebサイトには、
いろいろな作者の意思が含まれている事実を学べた。

Webデザイナー目線の意見と、サイト利用者目線の意見が書かれている。

Webデザイナーの意見を読んだ後に、
いろいろなWebサイトを確認してみると、
本に書いてある内容がどのサイトにも反映されていることに気づけた。

作り手は、読み手にわかやすい情報を発信するために、
あの手この手を尽くしている。

僕もそんな工夫されたデザインを作らないといけない!!

ドリル式

問題形式なので、
クイズをやっているような楽しい感覚で読み進められた。

39問あるので、
1日3問などペースを決めて読み進めらる。

1問も計4ページに収まっているので、
少しだけ空いた時間に解く!!とかもできて、読み進めやすい。

比較問題

問題は、
各テーマに沿った2つのサイトが載っている。

2つの良い部分と悪い部分を比較することができるので、
とても視覚的に理解しやすかった。

僕はデザインの知識がまったくないけど、
簡単に理解できた。

少し古い

この本は2016年に出版されている。

少し古い。

しかし、この本で紹介されているトレンドは、
現在(2020年)では鉄板スタイルになっている。

最近、1カラム型のサイトが多い理由も、
この本のおかげでわかった!!!

いろいろなテーマ

この本の良いところは、
色々なテーマに沿ったサイト例を紹介している点だと思う。

各ページでテーマに合わせたサイトの問題が紹介されている。

写真の配置、リンクの形式、配色、フォント、グローバルナビゲーションの形式などなど。
デザインだけかと思いきや、ライティングについても書いてあって驚いた!!

おわりに

この本のおかげでデザインカンプが作れるかは、まだ作り始めていないのでわからない!!

この本の知識では、奇抜な芸術家みたいなサイトは作れないだろう。
しかし、この本で学んだ知識を活かせば、
WebデザインのNG・タブーを除外した典型的なサイトは作れるはず!!

この本のアウトプットも兼ねて、
まずは基本を抑えたポートフォリオを作ってみようと思う。

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