進撃の巨人 32巻 -感想- オッサンたちの扱いが優しくなった

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どうも、残虐な作品が好きな隣の鈴木(@next_suzuki)です。

進撃の巨人 32巻 の感想。

ただの感想である。考察ではない!

概要

あらすじ

エレンの「地ならし」を止めるため、
エレンの仲間たちが奔走する。

読んだ理由

31巻からの続きが気になってしょうがない!!
物語はクライマックスの真っ最中!!
常にワクワクが止まらない。
2020年一番の楽しみはこの漫画の続きだよ!!

感想

ジャン・キルシュタイン

冒頭から謎の妄想?で笑ってしまった。
急にクライマックス後を描いたのかと思ったぞ!!笑

ハンジさんの言葉への返答が良かったね。
あとは急にライナーをぶん殴りまくって草。
いくら怪我が治るからって酷すぎるwww

ガビちゃんは殴ったけど、ちゃんと謝ったのは良かった。

歴史を伝える

過去のことを伝えるみたいな言い争い。

うーん、どっかの国とのいざこざのことかな…?と、
政治的?なメッセージに思えてしまった。
なんでも事実と結びつけてしまう。
こういう考え方は、子供と大人の違いだよな…。
子供のときは、こういう考え方しないで純粋に物語の世界として考えて、世界に入り込んで楽しめたんだけどな…。

ダズとサムエル

生きていることに驚き…。

初期の兵団員は、ほぼ死んだと思ってたよ…苦笑

シャーディス教官

援軍の汽車を阻止したのは誰だ…?!と思ったら、
まさかのシャーディス教官でビックリ。

前巻に登場してたことを忘れてたよ!!

テオ・マガトと共に死ぬ。
カッコいい死に方だったね…。

進撃の巨人は、オッサンたちを酷い扱いで殺すのに、
シャーディス教官は珍しく良い死に方だったと思う。
作者のお気に入りだったのかな?!(違

普通に生きる。ってシンプルな言葉が良かった。
30年生きて、普通に生きることがどれだけ難しくて、どれだけ幸せなことなのか、やっと実感してきたから、
この言葉は僕の心に響いた。

アニ・レオンハート

前巻はボロボロだったけど、今巻は積極的に戦う。
故郷を思う気持ちが熱い。

もう戦いたくない。のセリフの顔がキレイだったね。

ヒストリア・レイス

久しぶりの登場。
すっかり存在を忘れてたよ!!

ミカサに半殺しされそうな程、
エレンとイチャイチャしてるじゃないですか!!

しかも、子供の話まで…?!
妊娠している子供の父親はエレンなのか…?
今巻、一番気になる内容だった…。

ジークに相談

エレンがミカサのことをジークに相談している描写。

エレンはミカサの気持ちに気づいてた…。
でも、自分の寿命が少ないから、その気持ちを避けていた。
切ないよ…。

この描写がエレンを最後に引き止める何かヒントなのだろうか…?

巨人

泳げることに驚きwww
てっきり歩いて渡るのかと思ってたよ…。
金色のガッシュ・ベルのファウードみたいじゃないか!!笑

しかも圧倒的に強い。
進撃の巨人の描写がマジで気持ち悪い!!

おわりに

進んだようで、あまり進んだ気持ちにならない巻だった。
まだまだ謎は残っている…?

いったいミカサやアルミンたちは、エレンをどうやって引き止めるのか…?
残り何巻なのかもわからないし、結末が気になってしょうがない!!

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